(ハンギョレ新聞 韓国語 2019/09/26)

消防車が5分以内に来るのか見ようとして自分の家に火を付けた60代が警察に捕まった。

26日、警察と消防側の説明を総合すると、本日1時37分頃、大邱市西区のある2階建ての一戸建て住宅(87㎡)で┐氏(61)が火を付けた。これに先立ち┐氏は、直前に119に電話をかけて15分ほど境遇を嘆き、「火を付けるから来い」と言って電話を切った

大邱消防安全本部は、消防署員41人など人材51人と消防車など装備15台を動員し、1時59分に火を完全に消した。消防署先着隊は1時45分に火災現場に到着した。火は一戸建て住宅2階の小部屋と居間の天井と壁を燃やし、393万ウォン(消防署推算)の財産被害を出した。

警察は家の周辺で┐氏を捕まえた。当時┐氏は酒を飲んだ状態だったという。

┐氏は警察に捕まった当時「消防車が5分以内に来るのか見ようと火事を起こした」と述べた
家の主人である┐氏は、火を付けた家に一人で暮らしていると伝えられた。

警察は┐氏を現住建造物放火の疑い立件し、火を付けた正確な理由などを調査する計画だ。(機械翻訳 若干修正)

別ソース

(聯合ニュース 韓国語 2019/09/26)

消防車が5分以内に出動するのか見ようとして自分の家に火を付けた60代が現場で警察に捕まった。

26日、大邱西部警察署によれば、本日午前1時37分頃、119状況室に住宅に火を付けるという脅迫電話がかかってきた。

電話した男性は「私は火を付けようとしている。5分以内に来るのか見よう」とし、本当に火を付けては路地に逃げた

火は小部屋と居間など住宅の一部を燃やした後、20分後に消防当局が鎮火した

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消防署推算で393万ウォンの財産被害が出たものと把握された。火炎は大きくならなかったため、一帯の住民避難はなかった。

火災鎮圧のために消防署員40人余りが出動した。

消防関係者は「電話をかけた男性が誰かの家にでも火を付けるとでたらめに話すために緊張した」とし「出動指令が下されてから6分後に先着隊が現場に到着した」と話した。

警察は一帯の捜索を行い、1時間余りで放火犯A氏(61)を検挙した。

逮捕当時、A氏は少し酔っていたが一般的な会話が可能な状態で、体からは煙による煙たい臭いがとてもしたと警察関係者は伝えた。

A氏は警察に「火を付けて通報すればどれくらい早く来るのか見ようとした」と述べた

火事が起きた家はA氏名義で一人で暮らしており、ライターを使って火事を起こしたと調査された。

無職で前科や精神疾患による病院治療の前歴もないと確認された

警察はA氏を相手に詳しい事件経緯を調査した後、現住建造物放火の疑いで立件する方針だ。(機械翻訳 若干修正)


5分以内には来なかったようですね。