(ファイナンシャルニュース 韓国語 2019/09/25)

去る20日、日本,東京で開幕したラグビーワールドカップ[ラグビーワールドカップ2019日本大会]で、旭日旗模様が多様に使われたことが明らかになって大きな議論になっている。

『全世界旭日旗(戦犯旗)退治キャンペーン』を着実に展開してきた誠信女子大ソ・ギョンドク[徐坰德]教授は、ソーシャルネットワークサービス(SNS)を通じて情報提供を受けた事項を25日に公開した

これについて、ソ教授は「開幕式の時から競技場内の外国人が旭日旗模様の鉢巻きを巻いて応援する写真が多かった。また、東京の街並みのあちこちでも発見されたと、ネチズン[ネットユーザー]が情報提供をした」と伝えた。

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▲ラグビーワールドカップ開幕式で旭日旗模様の鉢巻きを巻いている西洋人観衆

彼は「西洋人は日本の旭日旗がドイツのハーケンクロイツと同じ『戦犯旗』であることをよく知らないために使ったと思います。しかし、このような応援自体を制裁しなかった主催国日本がさらに大きな問題」と付け加えた。

また、来年に開催される東京パラリンピック公式メダルのデザインが旭日旗と似ていて大きな議論になったように、今回のラグビーワールドカップの『Team Pack』チケットデザインにも旭日旗模様を巧妙に利用したことが明らかになった
※参考 発表は2018年1月19日
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ソ教授は「ラグビーワールドカップが開かれている日本だけでなく、本戦に進出した様々な国で旭日旗デザインを利用した映像および案内板などが製作されたことも確認することができた」と伝えた。

アイルランドで最も大きい通信社の一つであるボーダフォンが作った映像で、ラグビーワールドカップを応援しながら旭日旗を登場させたし、イギリス内のラグビーワールドカップ中継を紹介するパブの案内板にも旭日旗が登場するなど、ネチズンの情報提供で明らかになった。

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▲イギリス内のラグビーワールドカップ中継を紹介するパブの案内板(左)、アイルランド最大の通信社の一つであるボーダフォンで製作した映像にラグビーワールドカップを応援しながら登場した旭日旗

これに、ソ教授は「このようなすべての状況について、ラグビーワールドカップを主管する『国際ラグビー委員会』[ワールドラグビー(World Rugby)]に抗議をする予定であり、全世界に全方向で使われている旭日旗をなくすためにさらに積極的な広報を展開する計画」と説明した。(機械翻訳 若干修正)


 ソ・ギョンドク[徐坰德]の大韓民国広報の話
(facebook 韓国語 2019/09/25)

去る20日、日本,東京で開幕した『ラグビーワールドカップ』[ラグビーワールドカップ2019日本大会]でも旭日旗模様が横行しているといいます。

写真で見るように、多くの方々が情報提供をしてくださったんですけれど、開幕式の時から競技場内の外国人が旭日旗模様の鉢巻きを巻いて応援をし、このような状況が街のあちこちでも発見されたといいます。

とにかく、西洋人は日本の旭日旗がドイツのハーケンクロイツと同じ『戦犯旗』であることをよく知らないため使ったと思いますが、このような応援自体を制裁しなかった主催国日本がさらに大きな問題です。

また、来年に開催される東京パラリンピック公式メダルのデザインが旭日旗と似ていて大きな議論になったように、今回のラグビーワールドカップの『Team Pack』チケットデザインにも旭日旗模様を巧妙に利用したことが明らかになりました。

特にラグビーワールドカップが開かれている日本だけでなく、本戦に進出した様々な国で旭日旗デザインを利用した映像および案内板などが製作されたこも、私たちのフォロワーの皆さんの情報提供で確認することができました。

このようなすべての状況について、ラグビーワールドカップを主管する『国際ラグビー委員会』[ワールドラグビー(World Rugby)]に抗議をする予定であり、全世界に全方向で使われている旭日旗をなくすためのさらに積極的な広報を今後展開する計画です。

それでは近いうち完成する映像が一つあるが、この映像で全世界に旭日旗の真実を共に広報したらと思います。

今日もさらに熱心に製作してみます。(機械翻訳 若干修正)