(聯合ニュース 韓国語 2019/08/28)

議論になった歴史書物『反日種族主義』の著者の一部が所属する落星台経済研究所[落星垈経済研究所]の玄関に落書きを貼って汚物を投擲した事件が起きた。

落星台経済研究所関係者は28日、聯合ニュースとの通話で「建物主が今日午前に2階にある研究所で汚物と落書きを確認した」とし「現在、閉回路(CC)TV[監視カメラ]を見ることができる人がいないため犯人が誰なのかは分からないが、反日種族主義の内容に反対する人の仕業であるようだ」と述べた。研究所事務室はソウル市冠岳区にある。

この関係者は「財物損壊などの疑いで警察に捜査を依頼した」と付け加えた。

自分を『大韓国人』と書いた犯人は、落書きに「イルマンタジン」〈日亡タ<言+宅>眞[真]〉、〈真実をあざむけば日本は亡びる〉と書いた

その横の落書き文には〈便の辯[弁]〉という題名の下に〈お前らも汚い。口から排泄するから汚い〉という低劣な非難を残した。

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▲落星台経済研究所提供

※参考 旺文社 漢和辞典
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警察によれば、本日午前9時50分頃、落星台経済研究所の正門に人糞がついているというなどの申告が受け付けられた。警察関係者は「関連申告を受け付けて捜査中」とした。

落星台経済研究所の理事長は、反日種族主義代表著者であるイ・ヨンフン(李栄薫)李承晩学堂校長であり、所長は筆者のうちであるキム・ナクニョン(金洛年)東国大教授だ。日本極右団体の支援を受けてスイス,ジュネーブに行って、国連人権理事会で日帝強占期の強制動員を否定する演説をしたイ・ウヨン(李宇衍)博士が研究委員として活動している。

一方、市民団体愛国国民運動大連合は本日、イ・ウヨン研究委員を強制従軍と慰安婦徴用に対する虚偽事実の流布、名誉毀損と与敵の疑いで九老警察署に告発すると明らかにした。(機械翻訳 若干修正)