(ソウル経済 韓国語 2019/07/24)

「過去の歴史を反省せず、経済報復に明け暮れる日本が私たちの言葉に耳を傾けることはないでしょう。行動で示そうと決心した。」

去る22日、釜山日本総領事館の庭で日本の経済報復に抗議する奇襲デモを行い警察に連行された反日行動釜山青年学生実践団長であり、釜山大学校日本語日本文学科4学年であるキム・ミョンシン氏(26)は24日、ソウル経済とした電話インタビューで「韓国国民が不買運動などに出たが、日本は少しも動かず、むしろ卑劣な言葉で一貫している」としながら、このように述べた。

反日行動釜山青年学生実践団は、地域の大学生と青年を中心に去る10日に立ち上げられた。構成員は現在68人だ。実践団には釜山に少女像を設置すなど社会問題に声を出した団体が集まっている。

キム氏は、日本総領事館で奇襲デモを行った理由について「日本安倍晋三総理と河野太郎外相、さらに企業のユニクロまで韓国を無視している」とし「過去の歴史を反省し、不当な経済報復を止めろという正当な要求を日本総領事に伝えようとした」と説明した。ただし、建造物侵入容疑などで現行犯で連行された部分については「過激な行動ではなかったと思う」と述べた。今回の奇襲デモは去る21日、実践団内部会議を通じて決定されたという。

実践団は、今後も反日デモを継続していく方針だ。キム氏は「釜山日本総領事館の前と西面一帯で1人デモを行う予定であり、毎週金曜日夕方には西面で集会を開く計画だ」とし「安倍総理の謝罪と日本擁護勢力の反省を促す」と述べた。

金曜集会には100人余りほどが参加する予定だ。キム氏は「より多くの人々が今、日本に感じる憤怒を行動に移すなら、日本も遠からず経済報復を止めるだろうと思う」と述べた。

「日本語日本文学専攻者なのに反日デモで先頭に立つことは負担になるのでないか」という質問に、キム氏は「幼い時、史劇『不滅のイ・スンシン(李舜臣)[2004年9月~2005年9月 全106話]を見て日本の侵略行為に腹が立って、日本語を学び専攻までするようになった」とし「日本の歴史教科書歪曲問題と奪われた文化財を探すのが夢なので、個人的な信念に基づいて行動している」と説明した。

一方、キム氏をはじめとする実践団所属の大学生6人は、釜山日本総領事館の庭で『主権侵奪安倍糾弾』『安倍は謝罪せよ』などが書かれたプラカードを持ってスローガンを叫んで警察に逮捕された。これらは不拘束状態で調査を受ける予定だ。(機械翻訳 若干修正)

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▲反日行動釜山青年学生実践団員が去る22日午後10時30分頃、釜山東部警察署前で日本総領事館に侵入した疑いで警察の調査を受けて出てきたキム・ミョンシン氏26)ら6人と一緒にプラカードを持ったままスローガンを叫んでいる。/写真提供=反日行動釜山青年学生実践団


2019年07月22日