(聯合ニュース 勧告後019/07/12)

・普段には“手厚い歓待”誇る日本、韓国代表団には“意図的冷遇”
・韓国代表団の入場時は目礼もなく、正面だけ凝視
・倉庫のように椅子が積まれた会議室には、まとまっていない電線に機材の破片

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▲向かい合って座った韓日『輸出規制』実務協議代表
日本政府の韓国輸出規制強化措置と関連した両国課長級の初めての実務会議に参加した産業通商資源部のチョン・チャンス貿易安保課長(右から)、ハン・チョルヒ北東アジア通商課長が12日、東京都千代田区の経済産業省別館1031号室で日本側代表である岩松潤貿易管理課長、猪狩克郎安全保障貿易管理課長と向かい合って座ったまま顔を見つめている。

12日午後、東京の日本経済産業省別館1031号

韓日両国政府が日本政府の韓国大法院[最高裁]の強制徴用損害賠償判決に対する報復措置と関連した初めての実務会議が開かれたこの場所には、日本政府の意図的“冷遇”があちこちで感知された

ホワイトボード1つを背景にテーブル2台と椅子ががらんと置かれたここは、『会議室』というよりは、むしろ『倉庫』に近い空間だった

会議場内部の片隅には簡易椅子が積まれており、移動型テーブルは重ねられて片隅に置かれていた。

床にはまとめられていない電線が飛び出していたし、あちこちには破損した椅子や机など機材の破片が散らばっていた。

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この日の会議が、日本政府が去る4日に高純度フッ化水素(エッチングガス)など半導体・ディスプレイの3大核心素材品目に対する韓国輸出規制を断行した後、初めて開かれる席であるため、両国の国民的関心が集まった席だったという点を勘案すれば、いくら寛容な気持ちで見ても会議場所としては適切でなく見えた

日本政府は参加者の奥にあるホワイトボードに『輸出管理に関する事務的説明会』という日本語をプリントしたA4用紙2枚をつなぎ合わせて貼っておいた

韓国が主張した『協議』の席でなく、単に自分たちの報復措置を韓国に説明する席であるだけだという点を強調したのだ

この紙が貼られたホワイトボードには『1031号用ボード』という青い文字が書かれており、主催側日本の“無誠意さ”を強調した

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両国の参加者が座るテーブルには参加者の名札さえもなかった

普段『おもてなし(日本文化特有の手厚い接待)』を強調してきた日本が、今回の会議でどれほど“手厚い冷遇”をしていたかは、韓国側参加者が到着した瞬間に克明にあらわれた

会議場には経済産業省の岩松潤,貿易管理課長と猪狩克郎,安全保障貿易管理課長が先に到着したが、その後、韓国政府産業通商資源部[省に相当]のチョン・チャンス(全賛洙)貿易安保課長とハン・チョルヒ北東アジア通商課長が会議場に入場する時、席に座ったまま正面だけ凝視していた

会議の“ホスト”役の日本側は、韓国側参席者に握手を求めることも名刺を差し出すこともなかった

特に日本人参席者は、韓国側と違いネクタイとスーツの上着を着ないでシャツ姿だった。日本政府が実施している『クールビズ』に合わせたものだが、シャツをまくり上げた姿からは、相手に対する配慮は全く感じられなかった

この日の会議は発言が始まる前1分だけ取材陣に公開されたが、両者は一言もお互いに交わさず、目礼もしないまま正面だけ凝視していた。(機械翻訳 若干修正)


わかりやすくて良いですね。

韓国政府やメディアのフィルターを通さず、直接日本の姿勢を韓国国民に示すことを狙ったのかもしれませんね。