(聯合ニュース 韓国語 2019/07/12)

韓国労働組合総連盟(韓国労総)のキム・ジュヨン委員長と日本労働組合総連合会(連合)の神津里季生(こうづ りきお)会長が11日、日本,東京にある連合本部で会い、最近浮上した韓日貿易問題解決のために共に努力することで合意したと韓国労総が12日、明らかにした。

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▲キム・ジュヨン委員長(左)と神津里季生日本労総会長

2人は合意文で「韓国労総と連合は最近浮上している貿易問題が両国の経済だけでなく労働者にも悪影響を及ぼしかねないと憂慮している」とし「両国政府は、信頼関係に基づく真正性ある協議と問題解決のための努力に積極的に出なければならない」と促した。

引き続き「両組織は、貿易問題が両国の産業や雇用に及ぼす影響を注視し、必要に応じて政府に適切な対策を求めていく」と明らかにした。

キム委員長と神津会長は「韓国労総と連合は、韓日間の貿易問題が両国の健全な経済発展を阻害し、労働者の生存権を脅かしてはならないということに意見を共にする」とし「問題を克服するために共に努力する」と繰り返し強調した。

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▲会談中の韓国労総、日本労総関係者たち

この日の会談は、日本政府が去る1日、高純度フッ化水素(エッチングガス)など半導体・ディスプレイ3大核心素材品目に対する韓国輸出規制を発表したのと関連し、意見交換を行いたいという韓国労総の要請で実施された。(機械翻訳 若干修正)