(ウィキツリー 韓国語 2019/07/10)

・旭日旗帽子で論議になったマリオン・コティヤール
・韓国人が旭日旗の意味を知らせるメッセージ送るとすぐにマネジャーが謝罪

俳優マリオン・コティヤール(Marion Cotillard・43)[フランス]が韓国人ファンが送ったメッセージを受け、旭日旗帽子を捨てた

マリオン・コティヤールは去る6日(現地時間)、フランス,パリで開催された『2019 ロンジン・パリ・エッフェル・ジャンピング』(Longines Paris Eiffel Jumping)乗馬大会に旭日昇天旗が描かれた帽子をかぶって登場して議論になった

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これに対し10日午前、オンラインコミュニティに『マリオン・コティヤール 韓国人のDM受けて旭日旗帽子を捨てる』という文があがってきた

ここには、マリオン・コティヤールのファンだと明らかにしたA氏が、マネジャーのエリオット・ブリス(Eliott Bliss)にインスタグラムメッセージを送ったという内容が入っている。2人がやりとりしたメッセージをキャプチャーした写真も公開された

A氏は「タルドク[脱オタク]をしてもマリオンが一度買った帽子は数か月間ずっと使うことを知っているので、じっとしていられなかった」とし「マリオンに旭日旗帽子をかぶらないことを要求するため、エリオット・ブリスに旭日旗の意味を説明し、(マリオンが)その旭日旗帽子を再びかぶらなくしてほしいと言った」という。

A氏によれば、エリオットがこのメッセージを受け取った時、マリオン・コティヤールと一緒におり、エリオットが彼女にもメッセージの内容を伝えたという

エリオットはA氏に返事を送り、「マリオンと私はその模様(旭日旗)の意味を知らなかった」とし「意味を教えてくれてありがたく、その帽子はすぐごみ箱に捨てた」とした

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以後、エリオットは追加でメッセージを送り、「模様の意味を教えてくれてありがとう」とし「私たちフランス人が旭日旗模様の意味も知らず、いつも使っているのは狂った行動のようだ」という言葉も付け加えた。(機械翻訳 若干修正)