(聯合ニュース 韓国語 2019/06/26)

・読売「韓国招待しないことに」…日本、4月の釜山国際海洋安保訓練に不参加
・国防部「観艦式に出席するかどうか決まったことない…下半期の日程協議中」

日本海上自衛隊が来る10月に開催する観艦式に韓国海軍が参加しないという見通しが出てきた。

読売新聞によれば、日本防衛省は来る10月14日、神奈川県の相模湾で海上自衛隊観艦式を開催すると25日、発表した

日本はこの観艦式にアメリカ、オーストラリア、インドの他に中国を招待する方向で協議を進めている

日本海上自衛隊は去る4月、中国,山東省青島近海で開かれた国際観艦式に護衛艦すずつき号を派遣するなど、中国との軍事交流強化に力を注いでいる。

日本はしかし、昨年12月に起きた『レーダー照射・哨戒機低空威嚇飛行』論議で対立してきた韓国海軍は招待しないことにしたと読売が伝えた

日本海上自衛隊は3~4年ごとに友好国の艦艇を招いて観艦式を開いている。

日本は、昨年12月20日に東海[日本海]上で韓国駆逐艦である広開土大王艦が海上自衛隊哨戒機(P‐1)に向けて火器管制用レーダーを稼動したと主張している。

しかし韓国海軍は、日本哨戒機が北韓[北朝鮮]漁船の救助作戦をしていた韓国駆逐艦側に低空威嚇飛行をしたと反論している。

このような雰囲気の中、日本は去る4月に釜山近隣海域で行われた国際海洋安保訓練に参加せず、それに先立ち韓国海軍は去る2月に東海第1艦隊司令官の訪日計画を取り消すなど、両国間の軍事交流の冷却状態が続いている。

先立って、極右性向の産経新聞も去る2月、複数の日本政府関係者を引用し、10月の海上自衛隊観艦式の招待状を韓国海軍に送らなかったと報道した

読売の今回の報道が、G20首脳会議を契機に行われると予想された韓日首脳会談が霧散したことが事実上公式化された直後に出てきたという点で、より一層注目される

特に『哨戒機‐レーダー』問題をめぐって平行線を走る韓日国防当局が最近、冷え切った国防交流協力を再開するために様々な方案を模索している状況であったという点をみると、最近の外交的葛藤が安保分野まで“飛び火”するのではないかという観測も出ている

チョン・ギョンドゥ(鄭景斗)国防部長官[国防相]と岩屋毅日本防衛相は去る1日、シンガポールで7か月ぶりに韓日国防長官会談[防衛省会談]を行い、韓半島[朝鮮半島]非核化、平和体制構築の過程で韓日間国防協力の重要性などを確認した。

韓国艦艇が日本観艦式に参加したのは去る2015年10月が最後だ
※前回開催が2015年

当時、海軍駆逐艦(DDH‐II)大祚栄艦は乗務補助員約220人を乗せ、日本,神奈川県近海の相模湾で開かれた日本海上自衛隊観艦式に参加した。

国防部[省に相当]側は、日本メディアの今回の報道に対して「(日本の観艦式)招待するかどうかは主催者側が決める事案で、(韓国が出席するかどうかは)招待状が届いたら判断する問題」とし「両国は下半期の日程について協議している状態」と述べた。(機械翻訳 若干修正)


(産経新聞 2019/06/25)

 防衛省は25日、海上自衛隊の観艦式を10月14日に神奈川県の相模湾で行い、安倍晋三首相が乗る観閲艦に海自最大の「いずも」型護衛艦を起用すると発表した。観艦式は3年に1度のペースで開かれる。首相が乗る観閲艦は護衛艦「しらね」や「くらま」だったが、いずれも退役したことから後継が必要となっていた。

2013年08月07日


2015年↓
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招待されたらされたで、韓国内で「国防部は自衛隊に『観艦式で旭日旗を掲げるな』と要求したのか?」など言われるでしょうから、長官含め国防部関係者はほっとしているんじゃないですかね。