(コリアタイムズ 韓国語 2019/05/30)

明確に韓国に送った国際郵便物が北韓[以下、北朝鮮]に郵送され、20日余り後に発送者に戻ってくるでたらめなことが起きた。

リバーサイド郡に居住する韓国戦[朝鮮戦争]参戦有功者であるパク某氏とキム某氏は、今月初めに『国外居住参戦有功者身上申告書』を作成し、大韓民国報勲処を宛先に書留を送ったが、北朝鮮を経て20日余り後に戻ってきたのだ。

彼らは去る5月3日、郵便物にソウルの報勲処の住所(Seoul Regional Office of Veterans Affairs、6 Itaewon-Ro,Yongsan-Ku,SEOUL,KOREA)を明記し、17ドル15セントの料金を支払って書留郵便(RU2925851 4 2US)で発送した

ところが、これを受け付けたリバーサイドマグノリア郵便局の職員が宛先国を印刷で書き入れながら『KOREA (North),Democratic Peoples』と表記をしたのだ

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▲郵便局のミスで北朝鮮に行って戻ってきた書留郵便物の領収書

この郵便物はそのまま北朝鮮に発送され、これを受け取った北朝鮮郵政当局がこれを再び発送者であるパク氏とキム氏の住所に返送して戻ってきたというのが、彼らの説明だ。

返送の経緯を確認するために該当郵便局を訪ねたキム氏は、郵便局職員から「どんな理由で北朝鮮まで行って返送されたのか分からない。再び大韓民国に再発送するように措置する」という説明だけ聞いたというのである。

キム氏は「再発送した郵便物が締め切り日までに報勲処へちゃんと到着するのか心配」と述べた。(機械翻訳 若干修正)


どうでもいいニュースです。