(CBSノーカットニュース 韓国語 2019/05/30)

駐済州日本総領事館[在済州日本国総領事館]の首席領事夫人が飲酒状態で車を運転して事故を起こし、警察の調査を受けている。 

済州西部警察署は道路交通法違反(飲酒運転)の疑いで日本人A氏(48女)を立件したと30日、明らかにした。 

A氏は去る27日午後6時頃、済州市蓮洞の漢拏樹木園入口交差点で飲酒状態でSUV車両を運転し、乗用車にぶつかった疑いを受けている。 

A氏は漢拏樹木園方面から老衡交差点方面に第1車線で車を運転しながら、第2車線を同じ方面に運行中であった被害車両の左部分にぶつかったものと調査された。 

この事故で被害車両の一部が損傷し、被害車両の運転者が軽微な傷を負った。

警察によれば、A氏は事故を起こしても措置をせずに500mほど逃走し、被害車両の運転者が追いかけて停車させた後、車を止めた

被害車両の運転者の通報で現場に到着した警察が確認した結果、A氏の血中アルコール濃度は免許取消水準である0.125%と出た。

特に警察が調査のためにA氏に車から降りるように言ったが、40分ほど車から出てこなかったという。

警察の調査の結果、A氏は駐済州日本国総領事館首席領事の妻で、総領事館の車両を運転して事故を起こしたことが分かった。 

警察は近いうちA氏を呼んで正確な事故経緯を調査する予定だ。(機械翻訳 若干修正)


(CBSニュース 韓国語 2019/05/30)

(略)通報を受けて現場に出動した警察が確認した結果、A氏は駐済州日本国総領事館の首席領事タカネカズマサの夫人だった。(略)(機械翻訳 若干修正)


この人↓ですね。

高根和正 首席領事[日本企業支援担当官及び知的財産権担当官(2018年6月12日現在)]


韓国では「血中アルコール濃度」ですが、日本では「呼気中アルコール濃度」基準です。単位を無視すれば『呼気中=血中×5』。

A氏の血中アルコール濃度は0.125%なので、呼気中では0.625mg。

 日本の罰則
 ○呼気中濃度0.15mg/L以上(血中濃度0.03%):-13点、免許停止(停止期間90日)
 ○呼気中濃度0.25mg/L以上(血中濃度0.05%):-25点、免許取消(欠格期間2年)

日本では免許取消になる基準の2.5倍ですね。