(YTN 韓国語 2019/05/28)

アンカー

サムスン電子のアプリストアで、日本帝国主義の象徴『旭日昇天旗』が描かれたスマートウォッチ用待ち受け画面が堂々と販売されました

外国人の開発者が作ったものだが、サムスン側は論議が起きるとコンテンツ管理担当者のミスと言い、急いで販売を中止しました。ナ・ヘイン記者の単独報道です。

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記者

サムスン電子のスマート機器用のコンテンツを販売する『ギャラクシーストア』です。

去る24日、こちらに旭日旗模様のスマートウォッチの背景画面が登録されました

外国人の開発者が製作して掲載したものだが、国内消費者は直ちに反発しました

[ギャラクシーウォッチ利用者:分かるのではないか。ハーケンクロイツ(ナチス模様)あるでしょう。ナチス模様を同時に見せ、旭日旗が(許容)できるなら、これもできると主張をすれば外国人は当然大騒ぎをするでしょう。2つが同じレベルの嫌悪なそれ(象徴)だから…。]

サムスン側は担当者の不注意のためとし、3日で商品販売を中止しました。

[サムスン関係者:事前に審査する手続きがあるにはあります。掲載できないものについてのガイドラインがあるが、担当者のミスがありました。]

しかし、その後にもしばらく該当商品のインターネットアドレスで接続すれば購入が可能でした。きちんと措置していなかったのです。

[ギャラクシーウォッチ利用者:リンクを意図せず取っておいたから、それをそのまま押すとできるので…。購入できる水準までです。]

旭日旗は日差しが十六方向に伸びている模様で、日本の帝国主義を象徴する旗です。

このような不適切な商品の販売を防ぐためには厳格な検証システムが必要だが、1等企業というサムスンで隙を露呈しました。

[ソ・ギョンドク(徐坰德)/誠信女子大教授:大企業で提供されるこのようなショッピングプラットホームに、持続的に旭日旗商品が露出する最も大きな理由は、どんな監修作業もできるシステムが定着していないためです。持続的にシステムを開発してこれ以上旭日旗製品が売られないように努力を…。]

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サムスン側は今後さらに注意を傾けて同様のことが起きないように努力すると明らかにしました。(機械翻訳 若干修正)