(聯合ニュース 韓国語 2019/05/27)

歴史広報活動を繰り広げてきたソ・ギョンドク(徐坰德)誠信女子大教授は、日本外務省に「帝国主義日本軍が使用した戦犯旗『旭日旗』について歴史的事実を正しく知らせよ」という内容の抗議メールを送ったと27日、明らかにした。

最近、日本外務省はホームページに旭日旗について「旭日旗が海上自衛隊の自衛隊艦旗と陸上自衛隊の自衛隊旗として、不可欠な役割を果たしてきており、国際社会で広く受け入れられている」と事実と異なる主張をした旭日旗が帝国主義日本軍が使用した戦犯旗だったという事実には言及していない

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▲日本外務省ホームページに上がっている旭日旗(戦犯旗)の広報文と写真

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▲日本防衛省ホームページに上がっている旭日旗(戦犯旗)の広報文と写真

ソ教授は抗議メールで「ロシアワールドカップの時にFIFA公式インスタグラムに上がってきた旭日旗応援写真は差し替えられ、また、最近全世界的に旋風的な人気を得た映画『ボヘミアンラプソディー』の広報映像で使われた旭日旗ティーシャツも消えるなど、すでに国際社会では旭日旗が戦犯旗であることをよく知っている」と反論した

また「世界的なスポーツ行事とブランド製品で誤って使用された旭日旗が続いて消える理由は、全世界的に旭日旗が『戦犯旗』であることを皆が認めているために起きた当然の結果」と強調した。

彼は、旭日旗が帝国主義日本軍が使用した戦犯旗だったという事実をまったく言及しないのは、世界の人々を欺く深刻な歴史歪曲とし「世界の人々にこれ以上恥ずかしくない日本政府の姿を見せることを願う」と要求した。(機械翻訳 若干修正)


ソ・ギョンドク(徐坰德)の大韓民国広報の話
(facebook 韓国語 2019/05/27)

日本外務省と防衛省で本当にまたあきれることをしています。

ほかでもなく帝国主義日本軍の象徴だった戦犯旗である『旭日旗』の使用について問題がないと主張する広報物を外務省および防衛省のホームページに最近掲載し、大きな議論になっています。

もし何らかの対応をしなければ、これらはさらに歪曲をしてしまうので、本日未明、日本外務省と防衛省に「旭日旗に対する歴史的事実を正しく知らせろ」という抗議メールを送りました。

これに先立ち、外務省ホームページに『旭日旗は海上自衛隊の自衛隊艦旗と陸上自衛隊の自衛隊旗として不可欠な役割を果たしてきており、国際社会においても広く受け入れられている』と事実と異なる主張を展開しています。

これに対し、「去るロシアワールドカップの時にFIFA公式インスタグラムに上がってきた旭日旗応援写真が差し替えられ、また、最近全世界的に旋風的な人気を得た映画『ボヘミアンラプソディー』の広報映像で使われた旭日旗ティーシャツも消えるなど、すでに国際社会では旭日旗が戦犯旗であることをよく知っている」と反論しました。

また「世界的なスポーツ行事およびブランド製品で誤って使われた旭日旗が続いて消える理由は、全世界的に『旭日旗』が『戦犯旗』であることを皆が認めているために起きた当然の結果だ」と強調しました。

また「旭日旗が帝国主義日本軍が使用した戦犯旗だったという事実をホームページでまったく言及しなかった。これは全世界の人を欺く深刻な歴史歪曲だ」と叱責しました。

特に「旭日旗は帝国主義日本が過去の太平洋戦争で前面に掲げ、日本軍国主義の象徴物として使用された歴史的事実をホームページの内容に必ず入れることを強く要請する」と付け加えました。

また、抗議メールの最後には「速やかに内容を正しく修正し、全世界の人々にこれ以上恥ずかしくない日本政府の姿を見せることを願う」と強調しました。

とにかく、迅速で持続的な対応を通じて、日本政府が旭日旗に対する歪曲をこれ以上できないように防がなければなりません。(機械翻訳 若干修正)


韓国政府もさっそく反発していますね。

(朝鮮日報 2019/05/27)

(略)日本の外務省が24日、ホームページに「旭日旗」の使用が帝国主義の象徴となってきた歴史的事実を書かずに、「日本文化の一部」と説明する文章を掲載すると、韓国外交部は25日にこれに反発する声明を出した。外交部は声明で、「旭日旗が周辺諸国にとって軍国主義と帝国主義の象徴として認識されてきたことは日本側もよく知っている。日本側は謙虚な姿勢で歴史を直視する必要がある」と述べた。(略)


外務省日本語版
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2019年05月25日