(文化日報 韓国語 2019/05/20)

サンフランシスコ、ワシントンからイ・ドウン論説委員

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先月24日、アメリカ西部の関門であるサンフランシスコ国際空港。搭乗・免税区域に入るとサンカクスシロール(Sankaku Sushi & Roll)[Sankaku Sushi & Noodle(サンカク スシ&ヌードル)の間違い]というレストランが見えた。一緒に出張中だった安保専門家は、サンカクは日本・中国が領有権争いをしている尖閣(Senkaku・中国名 釣魚島)諸島を暗示する名前と言ったアメリカ内で中国人が多く暮らすサンフランシスコ、そしてアメリカ政府の政策決定が行われるワシントンの国際空港2か所にサンカクスシがあると言った。

サンカクスシのメニューには日本語が別に記されておらず、インターネットサイトも同じだった。辞典を見てみるとサンカクには三角という意味があるが、島の形を暗示する可能性もあった。この専門家は「いつかアメリカの空港に『タケシマスシロール』ができるかもしれない」と懸念した。竹島は独島の日本名だ。

飛行機に乗ってワシントンに到着してみると、日本が竹島レストランを作る必要はないように見えた。日本の対米外交は韓国政府とは比較するのが難しいほど深く、広く展開していた。少し前から韓国大使館関係者たちが米ホワイトハウス・国務省・国防省など政府部署や議会関係者、シンクタンクの韓半島[朝鮮半島]専門家に会えば、ほぼ例外なしに「日本との関係を改善しなさい」という注文が後を絶たないという。アメリカ側は客観的な態度を取るが、内容的にはムン・ジェイン(文在寅)政府安倍政府より誤った点が多いというニュアンスだという。

韓国政府が後援する韓米経済研究所(KEI)が主催する行事には、最近、アメリカ政府の局長はもちろん、課長級の人物も招待するのが容易ではない状況だ。ところが、日本政府が後援する笹川財団などの行事には次官補級、次官級まで簡単に出席すると関係者は伝えた。

駐アメリカ日本大使館は去る2月末、全国州知事会議に参加した州知事40人余りを全員招待してパーティーを開いたという。日本から最高のスシ専門家たちが飛んで来て、高価な日本酒・ワインが空輸された。この席にはアメリカ内の日本企業経営者も全員参加したという。リチャード・ニクソン、ジミー・カーター、ロナルド・レーガン、ビル・クリントン、ジョージ・W・ブッシュなど最近のアメリカ大統領の大多数が州知事出身だ。韓国が井戸の中で泥仕合式の陣営争いを行っている間、日本はすでにアメリカの未来の権力者の心まで捕らえている。(機械翻訳 若干修正)


ここですね。

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メニューを見るだけでも尖閣とはまったく関係ないことは分かりそうなんですがね。