(朝鮮日報 韓国語 2019/05/17)

教会の女性信徒を常習的に性暴行した疑いを受けているイ・ジェロク(76)万民中央聖潔教会牧師が控訴審で懲役16年を宣告された。被害者が増えて刑量も1審(懲役15年)より重くなった
※イ・ジェロク牧師:万民中央教会・堂会長、イエス・キリスト連合聖潔会・総会長など

ソウル高法[高裁]刑事11部(裁判長ソン・ジヨン)は17日午後、こうした容疑(常習準強姦など)で裁判に渡されたイ牧師の控訴審で、1審判決を覆して懲役16年を宣告した。80時間の性暴行治療プログラムの履修と10年の児童・青少年関連機関への就職制限も命令した。ただし、保護観察命令請求は棄却した

法院[裁判所]「イ牧師は大型教会の堂会長として国内だけでなく海外でも布教活動を活発に行い、信徒に自分を新しいエルサレム(天国)に引き渡す特別な能力を持っている霊的な存在と信じさせた」とし「新しいエルサレムに行くためには自分に対する絶対的な信頼と従順が必要だと説教をしてきた」と述べた。

それと共に「イ牧師は、幼い頃から教会に通って宗教的権威に対する絶対的信頼で自分に追従し、どんな要求にも順応するしかない年若い20代の女性信徒を対象に、長期間にわたって常習的に数十回の醜行および姦淫行為を犯し、一部の被害者を集団で姦淫する惨たらしい犯行もあった」と述べた。

法院は「犯行の経緯と方法が計画的で非正常的であり、数年にわたって類似の方式の性暴行犯行が繰り返されてきた点などから罪質が非常に重いだけでなく、非難可能性も非常に大きい」と述べた。

それと共に「被害者はイ牧師の犯行で、数十年の間、絶対的に信頼して献身した宗教指導者から性暴行被害を受けたという背信で、深刻な精神的・身体的衝撃を受けた」とし「人生の意味を宗教に求め、教会での人生がすべてであった被害者としては、その被害と傷を簡単に治癒することは難しいと見られる」と述べた。

法院は「イ牧師は、まだ被害者がお金を目的に自分を虚偽事実で誣告していると主張し、犯行一切を否認するなど反省していない」とし「被害者はイ牧師側のこのような主張と教会によって2次被害を受けたと見て、厳しい処罰を望んでおり、重刑宣告が避けられない」とした。ただし「イ牧師が高齢で、健康状態が非常に良くないと見られる」と量刑理由を明らかにした。

この事件は、2017年4月、教会の女性信徒がイ牧師を告訴して浮上した。彼は2010年から4年間、8人の女性信徒を数年にわたって42回醜行したり姦淫した疑いで拘束起訴された。(機械翻訳 若干修正)


2018年04月12日

1年前には公式サイトに「日本支教会」として↓の13か所が載っていましたが、現在は大阪・京都が消えてますね。

 イエス・キリスト 旭川万民教会(北海道旭川市)
 イエス・キリスト 山形万民教会(山形県東根市)
 イエス・キリスト 東京田端万民教会(東京都北区)
 イエス・キリスト 東京万民教会(東京都杉並区)
 東京万民宣教センター(東京都杉並区)
 イエス・キリスト 飯田万民教会(長野県飯田市)
 イエス・キリスト 松本万民教会(長野県松本市)
 名古屋万民教会(愛知県名古屋市)
 イエス・キリスト 舞鶴万民教会(京都府舞鶴市)
 イエス・キリスト 大阪万民教会(大阪府堺市)
 岡山万民教会(岡山県玉野市)
 イエス・キリスト 別府万民教会(大分県別府市)
 イエス・キリスト 沖縄万民教会(沖縄県宜野湾市)

※東京万民教会と東京万民宣教センターは同住所で担任教職者は別。


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