(韓国経済新聞 韓国語 2019/05/10)

釜山市が撤去し、市民社会団体に返した日帝時代の強制徴用労働者像の再設置に反対する行事が開かれた。

強制徴用労働者像の設置に反対する市民は、10日、釜山市東区草梁洞のチョンバル(鄭撥)将軍銅像の向い側で『歴史歪曲外交惨事の労働者像設置に反対する』という主題で銅像再設置に反対する集会を行った。この日の行事には、慰安婦と労務動員銅像の設置に反対する会と反日民族主義に反対する会、韓国近現代史研究会会員10人余りが参加した。

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ソウルと釜山地域の市民を中心に全国から集まったこれら市民は、強制徴用労働者像の設置に反対する声明書を発表し、チャガルチ市場一帯で釜山市民を相手に強制徴用労働者像設置の不当性を知らせる印刷物を配布した

これらは強制徴用労働者像設置に反対する理由として△労働者像設置は歴史歪曲である△労働者像設置は最悪の外交破綻をもたらす△労働者像設置は無法天下の世の中を予告するの3つを挙げて、全国民主労働組合総連盟(民主労総)などに強制徴用労働者像の設置を直ちに取り消すよう要求した。

これらは、釜山市の強制徴用労働者像設置を阻止する行動に続き、多様な知識人および団体などと連帯して全国各地の労働者像設置も反対することにした。さらに既に設置された慰安婦少女像など反日種族主義の流行に対しても、持続的な暴露と抗議を組織して行くという方針だ。

イ・ウヨン銅像設置に反対する会共同代表は「強制徴用労働者像を日本総領事館の近くに設置しようとする試みは、決して進歩と民主、労働者の名前で合理化できない」とし「理性と知性の力を信じる民主市民の同意を集め、労働者像設置に反対する」と述べた。

強制徴用労働者像は、100人円卓会議推進団を通じて設置場所を議論することにしたが、円卓会議を通じた結論の導出が難しいと判断して活動を終了した。釜山市が強制的に撤去して日帝強制動員歴史館に移して保管してきた労働者像は、建立特委に返還され、駐釜山日本国総領事館近くの東区草梁洞のチョンバル将軍の銅像そばの歩道にある。

円卓会議推進代表団は、協議の過程で労働者像設置場所として東区釜山駅広場、草梁洞チョンバル将軍銅像横のサムジ公園[ポケットパークのこと]、南区大淵洞の国立日帝強制動員歴史館、釜山鎮区の民主公園などが議論された。(機械翻訳 若干修正)

2019年05月09日
釜山『強制徴用労働者像』の設置に反対する集会が行われるニダ!


1日待ってみましたが、ニュース検索で引っかかったのはこの記事だけでした・・・