(聯合ニュース 韓国語 2018/04/28)

仁川のある中学校教師が授業中に親日発言をしたという主張が提起され、学校側から注意処分を受けた。

28日、仁川市富平区の某中学校によれば、この学校の一部学生たちは特定科目の教師が先週、2年生を対象に授業をしている間、「日本が(我が国に)電気を供給したが、我が国は背恩忘徳[恩知らず]している」とし「独島は日本の領土だ」という発言をしたと学校側に抗議した

学生たちはまた、イ教師が「独島を日本が持っていったのか、我が国が持っていったのか分からないが、独島は韓国の領土」と一歩遅れて言葉を翻したと主張した。

このような疑惑に接した学校側は該当教師を呼んで調査した末、彼が磁場を説明する過程で一部不適切な発言をしたものと把握した。

イ教師は、抗日情緒とともに独島問題が発生し、このような葛藤は未来に進む方向には否定的に作用するという趣旨の発言をしたという

イ教師は「日本の近代科学知識が(国内に)導入された過程を説明しただけで『独島は日本の領土』というなどの話をしていない」とし「発言が私の意図と違うように解釈された」と釈明した。

10班を担当するイ教師は現在、病気休暇を申請して学校に出ていない状態だ。

学校側は調査を終えて学校長主宰で人事諮問委員会を開いて懲戒可否を議論した末、該当教師に警告措置をすることで議決した。しかし、教師の釈明内容と状況を斟酌して注意措置で最終決定した

この学校の教頭は「学生たちと教師の話が違い真相調査を経た」とし「学校次元では不適切な発言があったものと見て注意措置をした」と説明した。(機械翻訳 若干修正)