(聯合ニュース 韓国語 2019/04/21)

中国が海軍創設70周年を迎え、来る23日に開催する国際観艦式に参加する日本海上自衛隊の護衛艦『すずつき』号が21日、山東省青島港に入港したと共同通信が報道した。

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海上自衛隊の艦艇の中国訪問は2011年12月以来だ。 

両国は昨年10月の安倍晋三総理の中国訪問の時に行われた首脳会談で、両国艦艇の相互訪問を推進することに合意した。

共同通信は、すずつき号の今回の訪中は、中国海軍が東・南シナ海で作戦活動を活発化させる中、両国間の防衛交流促進で信頼醸成につなげる目的があると分析した。

すずつき号は青島港に入る時、自衛隊の艦艇旗である旭日旗を付けた

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日本は韓国海軍が昨年10月、済州近海で主催した国際観艦式に日帝の戦犯旗と認識されている旭日旗の掲揚を自制してほしいと要請すると、応じずに参加しなかった。

共同通信は、中国側は日本艦艇の旭日旗掲揚を事実上、問題視しなかったと伝えた

中国は来る23日、山東省青島近隣海域で10か国余りの艦艇と60か国余りの代表団が参加する合同観艦式を行う。

韓国からは、クォン・ヒョンミン海軍参謀次長(中将)が率いる代表団と第2艦隊所属の新型護衛艦である『京義』(FFG・2千500t級)が参加する予定だ。(機械翻訳 若干修正)

(共同通信 2019/04/21)

 中国海軍創設70周年を記念し山東省青島付近で23日に開かれる国際観艦式参加のため、海上自衛隊の護衛艦「すずつき」が21日、青島に入港した。海自艦艇の訪中は2011年12月以来、約7年半ぶり。昨年10月の日中首脳会談で申し合わせた両国の艦艇相互訪問の一環で、中国海軍が東・南シナ海で活動を活発化させる中、防衛交流促進で信頼醸成につなげる狙い。

 すずつきは自衛艦旗である旭日旗を掲げて入港。旭日旗を巡っては韓国が昨年開いた国際観艦式で日本に掲揚自粛を要請、日本側が応じられないとして艦艇の参加を取りやめた経緯があったが、中国は事実上、問題視しなかった。