(コリアデイリー/ニューヨーク中央日報 韓国語 2019/04/19)

ニュージャージー州バーゲン郡パリセイズパーク[Palisades Park Borough]への慰安婦少女像設置が霧散する可能性が高くなった。

パリセイズパークタウンは、ジェームス・ロタンド(James Rotundo)前市長[Mayor]が在任中だった昨年、韓国の華城市と慰安婦少女像設置について協議を進めた。ロタンド前市長と華城市側は、華城市が少女像を持ってきて設置し、花壇を整える費用などをすべて負担する条件で少女像をパリセイズパークに設置することを計画した

場所は決定されなかったが、暫定的に公立図書館の入口と駐車場の中間に設置されている慰安婦キリム碑の横に並べて設置する案が有力に議論された
※参考
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しかし最近、パリセイズパークタウンは内部意見を取りまとめる過程で慰安婦少女像をタウン政府が公式に設置する計画を取りやめたという。

少女像設置業務と関わった関係者は「今年の初めまでタウン政府は華城市から少女像設置と関連した連絡が来れば、これを市議会に上程して議決をするべきかどうかを決めるという立場だった」とし「しかし最近、様々な理由で少女像を設置しないことにしたと聞いている」と明らかにした。

パリセイズパークタウン政府が少女像設置を取りやめることとその理由については公式発表が出ていないが、内部的に「(日本との)外交関係の悪化を望まない」などの様々な意見が出ていると伝えられた

パリセイズパークは、9年前に公立図書館の横にキリム碑を設置する時も、主流住民たちが「なぜ日本との歴史関連物をタウン公立図書館に設置するのか」と問題を提起し、市議会で論議が起きた。(機械翻訳 若干修正)

2018年06月:民主党の市長候補を選ぶ予備選挙でジェームス・ロタンド氏が敗れる。
2018年11月:共和党、独立の候補者を破り、韓国系の民主党クリストファー・チョン(Christopher Chung Korean-American)が市長に当選。任期4年、2022年12月31日まで。

2010年の国勢調査によると人口19,622人のうち51.5%(10,115人)が韓国系[Korean-American]。


これで設置が取りやめになるなんて思えないんですが。