(京郷新聞 韓国語 2019/04/16)

消防施設周辺や交差点の曲がり角などいわゆる『4大絶対駐停車禁止区域』に対する住民申告制が本格施行される。行政安全部[省に相当]消火栓から5m以内、交差点の曲がり角から5m以内、バス停留所から10m以内、横断歩道の4か所に対する不法駐停車について、17日から住民申告制を施行すると16日に明らかにした。これまでは地方自治体ごとに5~10分程度までこれらの区域内に駐停車が可能だったが、これからは1分以上停めておけば過料[反則金]を払うことになる

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▲消火栓から5m以内の不法駐停車

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▲交差点の曲がり角から5m以内の不法駐停車

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▲バス停留所から10m以内の不法駐停車

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▲横断歩道の不法駐停車

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不法駐停車住民申告制は、住民がスマートフォンの安全申聞鼓アプリで違反事項を申告すれば、取り締まり公務員の現場出動がなくても違反者に直ちに4万ウォンの過料が自動で賦課される。安全申聞鼓アプリはアンドロイド・グーグルプレイとアイフォン・アップルストアから無料でダウンロードできる。アプリを駆動すれば、消火栓、交差点、バス停留所、横断歩道の4つのメニューが出てくるので該当する項目を選択した後、不法駐停車車両を撮って申告すれば良い。写真は違反地点と車両番号を識別できるようにして、同じ位置で1分以上の間隔を置いて2枚撮影しなければならない。公益申告で申告者報奨金はない

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政府はこれとともに、消防施設周辺5m以内の不法駐停車に対して、過料を4万ウォンから8万ウォンに引き上げることにし、道路縁石を赤色で表示して運転者が簡単に区分できるようにする計画だ。過料引き上げと道路縁石赤色表示は、今月末、道路交通法施行令および施行規則が改正されれば、啓蒙期間を経て施行することにした。

現代海上交通気候環境研究所によれば、不法駐停車関連の事故は、2013年に2万2,228件、2014年に2万5,314件、2015年に3万4,145件、2016年に4万1,933件、2017年に5万1,498件など最近5年間、増加してきた。リュ・ヒイン行政安全部災難安全管理本部長は「集中的な啓蒙と取り締まりを通じて、4大絶対駐停車禁止区域だけは必ず空いておくようにする」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


 4大絶対不法週停車慣行の根絶運動本格施行
(行政安全部 韓国語 2019/04/16)

行政安全部(長官チン・ヨン(陳永))は4大絶対不法駐停車慣行を根絶に向けた汎国民運動を推進し、住民申告制を本格施行する。

<4大絶対駐停車車禁止区域>
①消火栓から5m以内 ②交差点曲がり角から5m以内 ③バス停留所から10m以内④横断歩道

このため、地方自治体は住民が申告した内容を現場確認なしに直ちに過料を賦課できるように行政予告を実施し、行政安全部は安全申聞鼓アプリを改善して、申告者が違反車両の写真を1分間隔で2枚撮って申告することができるようにした。

また、消火栓から5m以の道路縁石が目立つように赤色に塗り、過料も乗用車基準で4万ウォンから8万ウォンに引き上げる。
※道路交通法施行令および施行規則4月末に改定予定

一方、行政安全部は4大絶対不法駐停車慣行の根絶するため、17の市・道に災難安全特別交付税51.2億ウォンを支援した。

あわせて、4大絶対駐停車禁止区域については地方自治体ごとに最大水準で取り締まりを強化し、安全保安官にも公益申告を集中的にしてくれることを要請した。

国民参加を誘導するための広報映像を多様なメディアを通じて集中送出し、広報ビラも配布・掲示する計画だ。

リュ・ヒイン行政安全部災難安全管理本部長は「集中的な啓蒙と取り締まりを通じて、4大絶対駐停車禁止区域だけは必ず空いておくようにするし、これを通じて厚い氷の塊のような韓国社会の安全無視慣行に変化の割れ目が作られることを期待する。」と話した。(機械翻訳 若干修正)


申告者報奨金がないので過当な通報者はでないでしょうが、運転手が乗っていたり戻ってきて「なに撮ってんだよ」的なもめごとは起きそうですね。

ただ、そうしたことを考えても面白い試みかも知れませんね。