(KBSニュース 2019/04/11)

韓国と北韓、それに日本は、東海(トンへ)と日本海の表記問題に関連して、イギリスのロンドンで非公式の協議を行ったと、日本メディアが報じました。

複数の日本メデイアは日本政府の関係者に話として、南北と日本の担当者が東海と日本海の表記問題に関連して、現地時間の9日、ロンドンで非公式協議を行い、表記問題と直接は関係のないアメリカとイギリスの関係者も参加したと伝えました。

今回の協議は、IHO=国際水路機関が「日本海」と表記している地図の製作指針の改正について、韓国と協議の場を持つよう要請したことを受け開催されました

世界各国の地図製作の指針となるIHOの刊行物「大洋と海の境界」には、1929年の初版から1953年の現行版まで「日本海」と表記されています。

韓国政府は基本的に「東海」と単独表記すべきとの立場ですが、日本との合意がなされるまでは東海と日本海を併記することを主張しています。一方で、日本政府は「日本海」が唯一の呼称であるとの主張を曲げずにいます

日本側が協議に応じたのは、応じなかった場合、改正の過程で韓国の主張だけが受け入れられかねないとの懸念があったからとみられています。協議の詳しい内容は明らかにされていませんが、南北と日本がそれそれの立場を強調し、改めて隔たりが露呈したものと推測されています


(マネートゥデイ 韓国語 2019/04/11)

韓国と北韓[以下、北朝鮮]、日本政府関係者たちが去る9日、イギリス,ロンドンで会って東海と日本海表記問題を議論した。政府は来年の総会前に国際水路機構(IHO)が発刊する国際標準海図集である『海洋と海の境界(S-23)』に東海併記でまとめるという目標だ。

今回の非公式協議で、韓国と北朝鮮はそれぞれ『東海』と『朝鮮東海』表記を要求し、日本は『日本海』単独表記に固執し、立場の差を狭めることができなかったという。

キム・インチョル外交部報道官は11日、定例記者会見で「去る9日、ロンドンにおいてIHO事務総長主宰でS-23の未来に関する非公式協議が開催された」とし「この協議にはIHO事務総長と韓国・日本・北朝鮮が含まれている」と明らかにした。

S-23は、世界各種海図発刊のガイドラインの役割をしている。1929年のS-23初版に東海が日本海という名前で表記された。1937年に第2版、1953年に第3版が出たが一度も改正されていない。

キム報道官は「参加国代表は過去にIHOで行われたS-23改正議論に基づき、S-23の未来について包括的で率直な意見交換をした」とし「非公式協議の結果報告書は、2020年2月末頃に開催される第2次IHO総会への提出を目標に事務総長が準備する計画」と述べた。

韓国政府は1990年代初期に国連に加入した後からIHO側に東海併記を要請してきた。政府は来年2月の総会前にまとめるため、今回行った非公式協議を追加的に推進する計画だ

外交部[省に相当]当局者は本日、記者たちと会って「ロンドンでの今回の非公式協議は、過去のIHO総会の時に事務総長が『当事国と関心国間の非公式協議を行い解決策を作ってほしい』と決めたことから行われたもの」と説明した。

この当局者は「S-23がとても古くなった海図で活用度は高くないようだが、改正をしなければならないため、政府の現実的な目標は、東海併記にならない限り再発刊してはならないということ」と述べた。

北朝鮮の立場については「北朝鮮は『朝鮮東海』を使用していると聞いている。日本海単独表記(はならないという)部分については南北間に差はないと思う」と話した。

この当局者は、「東海表記に南北が共同対応するということなのか」という質問には、「共同対応と表現することが出来るかは分からない。IHOが『当事国間で集まって協議をして結論を出してほしい』とした決定にしたがって行うこと」と答えた。

今後、南北日の追加非公開協議の計画については「決まった日程はないが、理事会が7~8月中にあるようだ」とし「そうした契機を活用するものと予想される」と述べた。(機械翻訳 若干修正)


次は中国代表も誘わないとね(すでに誘ったけど参加しなかった?)。

版図(中華人民共和国中央人民政府)
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