(コリアデイリー/アトランタ中央日報 韓国語 2019/04/08)

アトランタ少女像が位置するブルックヘブン市のブラックバーンメイン公園[Blackburn Park]一帯にはまだ春の花が満開になっていない。花が火のように燃え上がる開花期の真っ最中だが、遅い花冷えの寒さに、張り合いのない花の房ががらんとしているため、桜見という趣旨はやや色あせた。

桜祭り[The fifth annual(第5回)2019 Brookhaven Cherry Blossom Festival 3月30〜31日]初日である先月30日は、のどかな天気に風もだんだん静まり、行楽客の足が続いた。桜の薄紅色の波がとても浅くゆらゆらした公園一帯には、この日午後2時までに主宰側推算で延べ人数8,000人程度が訪れるほど、足の踏み場もなく人波が押し寄せた。

たまに日系のような訪問客が目についたが、篠塚隆駐アトランタ日本総領事の姿はなかった。毎年、桜祭りには日本総領事が訪れて祝辞をしてきた。しかし、2017年6月に少女像が設置された後、日本政府関係者の足が途絶えたという。昨年に続き今年まで2年間、祭り会場に訪れないでいるという話だ。

少女像周辺は蝶の形の造形物が取り囲んでいる。蝶は転生を意味する。怨望と恨(ハン)を抱いて亡くなった慰安婦おばあさんが、転生してでも果たすことができなかった恨をはらすことを念願するためだ。蝶々花壇には四季ごとに異なる花を咲かせる草花が植えられている。

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庭園の真ん中にできた道にアメリカ人が興味深げに近寄った。花崗岩の台にしっかり固定された青銅の少女像を見回した後、つま先立ちで説明が書かれた基礎石を読んでみたり、椅子に座ることもした。

※参考(中央右寄りが慰安婦像)
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1周年
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ある訪問客は通常の公園のベンチのように座ってハンバーガーを食べた。ケチャップを少女像の膝に置いて、マヨネーズとチップはそれぞれ腕と肩に妙技するように載せた。故人になったおばあさんの空席を意味する椅子は、直接座って慰安婦の苦痛を共感しようという趣旨が込められている。

少女像の額の鋭利な道具でひっかいたような醜い跡は99%程度なくなった。よく見なければ肉眼で確認できないほど復元された。パク・スモク少女像建立委員の娘のパク・ハギョン氏が臨時補修した。ジョージアテックに在学してカイストに交換学生に行ったパク氏は、来る7月に帰ってき次第、復元作業を終える計画だ。

この日の祭り会場には、少女像建立委員会のキム・ペクキュ委員長とパク・スモク委員が訪れた。建立委は「今年6月の少女像建立2周年、蝶々庭園造成1周年を迎え、写真展示会とセミナー、映画上映などを構想しており、委員間の合意を経て計画を確定する」とした。

また、少女像設置を契機にブルックヘブン桜祭りを韓人の祭りとして企画する方案も考慮中だ。韓日間には桜の原産地をめぐって長年の論争があった。済州王桜の原産地が漢拏山であることが十分に知られた上、日本王桜[ソメイヨシノと同種と認識しいます]の起源が済州島という主張まで提起された。パク・スモク委員は「春の花をたくさん植えて蝶々公園をさらに装い、韓人の祭りとして企画するのも一つの望み」と話した。(機械翻訳 若干修正)


 篠塚日本総領事、“少女像報復措置”威嚇
(コリアデイリー/アトランタ中央日報 韓国語 2018/04/02)

(略)篠塚総領事は先月24,25日、少女像が設置されたブラックバーン公園(Blackburn Park)で開かれた『2018ブルックヘブン桜祭り』(Brookhaven Cherry Blossom Festival)に参加しなかった。今年の行事では毎年開かれてきた日本伝統文化公演もなかった

これに先立ち篠塚総領事は1月、ブルックヘブン市関係者たちをバックヘッドの総領事館に招待し、桜祭り期間中、少女像を隠してほしいと要請したが受け入れられなかったため不参加を決めたと見られる。篠塚総領事は本紙のEメールの質問に答えなかった。(機械翻訳 若干修正)


こういう韓国人の行動が“本当”の「文化の盗用(cultural appropriation)」ですね。