(国民日報 韓国語 2019/03/19)

海外メディアがアイドルグループ『ビッグバン(BIGBANG)』出身のスンリ[V.I イ・スンヒョン 3月11日に引退発表]、歌手チョン・ジュンヨン[3月12日に引退発表]、『エフティーアイランド(FTISLAND)』のチェ・ジョンフン[3月14日に引退発表]など一部の韓国歌手の性醜聞を『Kポップスキャンダル』に拡大・再生産しており、Kポップスターのイメージ失墜が大きく憂慮されている。一部外信は今回の事件と関係がない世界的なアイドルグループの写真を性醜聞記事に使うなど、Kポップ叩きに没頭する姿まで見せている。

イギリス通信社ロイターとアメリカCNN放送は今回の事件を集中照明した。ロイターは〈セックス、嘘そしてビデオ:セックススキャンダルに揺れるKポップワールド〉Sex, lies and video: K-pop world rocked by sex scandalsという題名の記事で関連者の疑惑を詳しく紹介し、CNNは〈「Kポップアイドルは実際にどんなにきれいなのか」と問われることが今回の事態を引き起こした〉The scandal has called the squeaky-clean image required of South Korean entertainers into question.と指摘した。イタリア日刊紙ラ・レプッブリカは〈性、麻薬、そして腐敗:Kポップスターが落ちる〉Sesso, droga e corruzione: cadono le stelle del K- Pop リンク先は題は違いますがたぶん同じような内容(該当記事は有料のため)]という題名の記事を通じて〈この事件はアジアを越えて西洋でも人気を呼びはじめた韓国音楽産業に大きな打撃を与えるものと予想される〉と報道した。この新聞は〈ファンたちが偶像のように仕えた彼らが一名ずつ崩れている〉としながら〈韓国最高グループの一つであるビッグバンのメンバースンリが一番最初に墜落したのに続き、現在、数十人の芸能人が自ら(犯罪を)自白している〉と犯罪事実を大きく誇張した。

さらに、アメリカ日刊紙USAトゥデイはスンリとチョン・ジュンヨンの警察出頭場面を記事化しながら、防弾少年団(BTS)の国連演説動画を添付してファンたちの激しい抗議を受けた。とんでもない誤報と言わざるを得ない

外信の報道はアイドル歌手の犯罪行為が自ら招いた面がある。しかし、現在まで進行された捜査状況を見ると、数多くの韓国アイドルメンバーのうち一部のスキャンダルだけのことだそうだとしても、アイドルグループと企画会社は今回のことを自省の契機にしなければならない。一部の逸脱が個人はもちろん、チームとKポップ全体に悪影響を及ぼしかねないことを肝に銘じなければならない。

国内ファンたちはグローバルファンダムたちと連帯して、Kポップのイメージが墜落しないように積極的に対応する必要がある。来る5月からワールドツアーに乗り出すBTS、アメリカコンサートを準備中である『ストレイキッズ(Stray Kids)』などKポップスターは創意性と芸術性、大衆性を全世界に知らせることにより一層邁進することを望む。(機械翻訳 若干修正)


いままで「韓国の優秀性を知らせる」として『韓流』や『K-pop』パッケージで売ってきたんですから、一括りにそういう目で見られるのは仕方ないですね。