'脱北女性らの脱線'大量日本遠征性売買
(聯合ニュース 韓国語 2010/10/22)  


ソウル地方警察庁国際犯罪捜査隊は22日、脱北女性たちを日本に送って性売買を斡旋した疑い(性売買斡旋などの行為の処罰に関する法律違反)で、マッサージ店主のタク某氏(49.女)ブローカーのイ某氏(44.女)を不拘束立件したと明らかにした。

パク某氏(22)など脱北者出身の性売買女性13人も、同じ容疑で不拘束立件した。

警察によれば、脱北者のタク氏は、2008年11月~今年10月、東京,上野でマッサージ店を運営して、脱北女性従業員に類似性行為をさせて時間あたり6千~1万円(韓価8万~14万ウォン)を受け取って、計11億ウォン余りをまとめた疑いを受けている。

調査の結果、国内にうまく適応できなかったり、職を求めることに困難を経験していた脱北女性たちは、「日本で働けば1か月に1千500万ウォン(約110万円)を稼ぐことができる」という送り出しブローカーのイ氏の誘いにのって日本に渡ったことが明らかになった。

これらは警察の調査で、「北朝鮮に残っている家族の脱北費用と生活費を用意しようとしてマッサージ店で働いた」と話した。(略)(機械翻訳 若干修正)




脱北女性だけ集めて日本に遠征させて…
(京郷新聞 韓国語 2010/10/22)

ソウル地方警察庁国際犯罪捜査隊は22日、脱北女性たちでのみ構成された日本遠征性売買一党16人を、性売買斡旋などの行為の処罰に関する法律違反容疑で不拘束立件した。

2006年、北朝鮮を脱出し韓国に渡ってきたタク某氏(49・女)は、日本人男性と結婚をした。韓国では特別な働き口を得られず生計が難しくなって、結婚を通じて日本に定着してお金を稼ごうとの考えからだった

しかし、まともな仕事ではなく性売買業を選んだ。日本,東京の繁華街にある一マッサージ店に入り、性売買をしながらお金を集めていき、2008年11月には自分が直接店を構えるほどにまで発展した

マッサージ店を出した後、従業員を集めるためにタク氏は、自分と同じ境遇の脱北女性に注目した。

韓国できちんと定着できない女性を雇用することを決心し、専任の募集責任者を集めた後、人を集めることを要求した。

このように集まった脱北女性は、観光ビザで入国して2か月余り程度働いた後、また韓国に入って再入国する方式を利用した。

韓国と日本を行き来するタク氏の店の従業員たちは、知り合いのお姉さんや妹の脱北者らをタク氏に紹介しながら、従業員の数が増えていった。

このように集まったタク氏の店の性売買女性は13人で、すべて脱北者出身だった。タク氏は、これらに手を用いた類似性行為をする代価として、お客さんに貰った6,000~1万円(韓国価8万~13万ウォン)の半分を渡す方式で11億ウォンを稼いだ。

警察は、性売買女性を専門的に集める役割をしたイ某氏(44・女)ら2人に対しても同じ容疑を適用し、不拘束立件した。

警察関係者は、「どうせ韓国ではお金をたくさん稼げないけど、脱北者出身が運営する日本のマッサージ店で働けば、1か月で1,500万ウォン程度の収入を上げることができる、という誘惑が功を奏した」としながら「脱北女性たちがまともに定着するための政策の用意が急がれる」と話した。(略)(機械翻訳 若干修正)




脱北者の女が上野で風俗店経営…「金は北に」
(読売新聞 2010/10/22)

 東京・上野の禁止区域で風俗店を経営したとして、警視庁が脱北者の女(44)を風営法違反容疑で逮捕していたことがわかった。

 女は2004年に北朝鮮を脱北後に来日し、風俗店で稼いだ金を北朝鮮に送金していたといい、同庁で詳しく調べている。

 捜査関係者によると、女が逮捕されたのは今年5月。女は北朝鮮出身で、04年7月に韓国に脱北し、06年4月に来日。昨年1月から東京・上野で風俗店を経営していた。

 女は来日後、千葉県市原市の男と結婚していたが、偽装結婚だったとして、今年6月、同庁に公正証書原本不実記載・同行使容疑で再逮捕され、今月中旬、韓国に強制送還された

 女は風俗店で脱北者の女性2人を雇っており、今年4月までに約3500万円の利益を上げていたという。女は「稼いだ金は北朝鮮の家族に送った」などと供述しているという。



日本と韓国の記事で、営業期間などが違いますが、よくあることです……

就業中に摘発されない限り、3か月に一度帰国するだけで、日本に居続けられる制度は何とかならないもんですかね。



 

北の国から。
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