海外性売買の求人・就職サイト登場
(聯合ニュース 韓国語 2010/10/04)


インターネットカフェなどで海外風俗店の就職広告が堂々と上がってきて、さらに海外風俗店の求人・求職を斡旋する就業情報サイトまで登場するなど、海外性売買が大胆になっていることが明らかになった。

国会外交通商統一委のホン・ジョンウク(ハンナラ党)議員は4日、海外風俗店求人広告現況を公開して、「海外性売買がますます多様化して大胆になっていて積極的な対策作りが必要だ」と明らかにした。

ホン議員が公開した、海外の業者に就職を斡旋する就業情報サイトには、俗称『エスコートサービス(男性と同行して性売買する形態)』と『インコール(訪れるお客さんを相手にする性売買)』、『アウトコール(出張性売買)』など多様な類型の求人・求職情報が上がっている。

国内の女性たちは、以前は紹介を通じて海外の性売買店で働く場合が大部分だったが、最近ではインターネットカフェと就業情報サイトに上がってきた海外風俗店の就業広告を通じた性売買店への進出が増えている、とホン議員は伝えた。

実際に米国ニューヨークのある風俗店で出した求人広告には《出・入国を支援。マンハッタンで働きながら月収3千万~4千5百万ウォンの収入を上げることができる》と女性たちを誘惑している。


その上、国内の男性の海外性売買実態も深刻な水準に達している

ある海外旅行インターネットカフェでは、海外性売買観光見積書を通じて、価格帯別の性売買回数と類型による性売買観光サービスを提供していた。

特に、カンボジアの市民団体(NGO)の児童性売買根絶広告には、英語とともにハングルで《青少年対象性売買絶対禁止》と書かれていて、あたかも韓国人が児童および青少年性売買の主要顧客であることを暗示する事例も発見した、とホン議員は明らかにした。

ホン議員は「政府が2008年から海外性売買摘発時にはパスポートの新規発給を制限して既存パスポートを押収する措置を取っているが、実際には2008年に16件、2009年に16回、今年6月末までに6件の計38件に過ぎない実情」と話した。(機械翻訳 若干修正)




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