(デイリーグッドニュース 韓国語 2019/02/27)

パク・ジュノ教会記者(アメリカオアシス教会)

ウィルシャー住民会議(WCC代表チョン・チャンニョン弁護士)(ウィルシャーコミュニティ連合 Whilshire Community Coalition Chan Yong Jeong)主催の3・1運動[日韓併合時下の独立運動]100周年記念の歴史訂正パフォーマンスが去る2月23日(土)午後2時、アメリカ西部のLA韓人タウンに位置したマダンモール広場で開かれた

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この日のパフォーマンスは最近、韓人タウンに位置したロバートF.ケネディスクール(Robert F. Kennedy Community Schools)内にある、日本戦犯旗である旭日旗を連想させる壁画撤去をめぐって論議が続いている中、壁画撤去運動を主導しているウィルシャーコミュニティ連合(代表チョン・チャンニョン弁護士)の主催で開かれた

チョン・チャンニョン弁護士は「本日のパフォーマンスは、旭日旗のパターンと壁画に使われたパターンがどれほど類似したものかを知らせるため、パフォーマンスを開くことになった」とし「旭日旗の白い部分をファラン・レオ・ファウンデイション(Hwarang Leo Youth Foundation)の学生たちが青く塗り、真ん中の赤い円をハリウッド女優エバ・ガードナーの絵に変える作業を通じて、私たちがなぜ壁画を見て旭日旗を連想するしかないのかを知らせる」と話した。

チョン弁護士は「旭日旗連想パフォーマンスを終えた後、ミュージカル『トサン』(島山 Musical Dosan)チームのフラッシュモブ公演が引き続き開かれる」と話した。
※島山:独立運動家のアン・チャンホ(安昌浩)の号

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▲3・1運動100周年記念歴史訂正パフォーマンスの場面
議論になっているロバート・ケネディスクールの壁画がなぜ戦犯旗を連想させるのかを知らせる場面(上)、ロバート・ケネディスクールに設置されている戦犯旗が連想される壁画(中段右)、ミュージカルトサンのフラッシュモブ公演の様子(下)

この日、ファラン・レオ・ファウンデイション関係者は「第2次世界大戦後、ユダヤ人600万人を虐殺したドイツの政治家たちは戦犯国として責任ある姿を見せた。彼らはハーケンクロイツとナチス模様はもう使用せず、過去の過ちを恥じる。反面、日本はいまだに戦犯旗である旭日旗を海軍の象徴として恥じることなく使用するなど、自ら帝国主義化を図っている」と批判した。

あわせて「日本が国際社会で健やかな一員として尊重されたく、東北アジア諸国の友邦として関係を厚くしたいなら、被害国と徴用者に真心のこもった謝罪と補償が行わなければならない」と話した。

この関係者は「アメリカ憲法に明示された表現の自由が、憎しみと傷を呼び起こす戦犯旗模様にまで認められてはならず、韓人タウンに設置された戦犯旗模様の壁画は撤去されなければならない」と話した。

この日のフラッシュモブ公演に参加したポペラ[ポップスとオペラの合成語]歌手チェ・ウォンヒョン氏は「旭日旗連想壁画の撤去運動にミュージカルトサンチームがともにして、撤去運動の正当性付与に力を与えたかった」とし「特に三一節と臨時政府100周年記念で構成された私どものミュージカルチーム(ミュージカル『トサン』)が今回の行事に参加することは当然だと思ったし、今回の問題が韓日両国が大きな摩擦なく無事に終えてほしい」と話した。

ミュージカル『トサン』のクララ・キム監督は「前回のリバーサイドに続く2番目であり、韓人タウンで初めて行うフラッシュモブ公演を無事終えることができて感謝申し上げる」とし「三一万歳運動と臨時政府樹立100周年を記念する意味深い作品がイベントとともにできて感謝申し上げ、来る3月3日に開かれる公演に多くの方々が訪れ、公演を共にしてほしい」と話した。(機械翻訳 若干修正)


バカだバカだとは思っていましたが、これほどとは。

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