(KBSニュース 韓国語 2019/02/19)

ソウル市が、2032年オリンピック南北共同招致推進を広報するために掲げた大型垂れ幕の韓半島[朝鮮半島]地図から独島が抜けており、論議が起きてます

ソウル図書館の外壁に掲げた垂れ幕は横14m、縦15mの大きさで、トーチの燃え上がる聖火の部分に韓半島旗が刻まれています

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ソウル市は「独島の歴史的、社会的、情緒的な重要性を十分に認識している」とし「元の地図には独島があったが、鬱陵島の面積の100分の1以下で、小さく出力して解像度が落ちると見えなくなったと見られる」と釈明しました。 

引き続き「垂れ幕を掲載する際、選挙法上で問題になるに値する文面や、独島のような重要なコンテンツは検収して出している」としながらも「今回の地図に独島をはっきりさせられなかったという部分を認める」と付け加えました。 

ソウル市関係者は「オリンピックに出場する際、国際オリンピック委員会IOCが独島を紛争地域と判断し、韓半島単一旗に独島を表示できないものと聞いている」とし「しかし、IOCが直接制限する行事を除き、ソウル市広報物には独島を含めて製作する」と明らかにしました。

論議が起きるとソウル市は本日(19日)午前、直ちに垂れ幕を下しました。(機械翻訳 若干修正)


JOCは招致広報物に『独島』が入っているたびにIOCに苦情を入れないとね。

韓国が『2020年オリンピック開催地決定投票の2日前に“福島周辺の水産物禁輸措置”を発表』したことを忘れないようにしないとね。

アマチュア海洋水産部信じて韓国経済破綻となるところ
(メディアウォッチ 韓国語 2013/09/24

ユン・ジンスク長官、東京オリンピック選定日に合わせて日本水産物禁輸措置“嫌韓感情養成”
(略)
◆海水部、東京オリンピック選定日に日本水産物禁輸措置、「だが科学的根拠はない」

最近、海洋水産部(省に相当)は放射能の危険から安全を確保するという名目の下、日本の放射能汚染推定地域8県で生産された水産物を輸入禁止する特別措置を9月6日に発表し、9月9日から本格的に実施した

しかし、9月9日は日本が2020年東京オリンピック開催地に選ばれた日のため、日本政府や国際社会が見た時は、韓国は隣国の宴に唐辛子の粉を撒く悪い国として映し出されているのだ。

ユン・ジンスク(尹珍淑)海洋水産部長官は、9月11日の国会農林畜産食品海洋水産委員会の全体会議で、日本水産物の全面的な輸入禁止計画を問う質問に「科学的観点から、今のところ問題はないというのが政府の判断」と明らかにした。

それなら、科学的に何の根拠もないのに、放射能汚染事故が発生して2年が過ぎた時点で急に特別措置を通じて日本水産物の輸入を禁止をしたのは、日本のオリンピック開催に唐辛子の粉を撒くという意図のほかには別の説明をする方法がないのだ。日本の立場ではとうてい納得できず、十分に気分が悪いことであるので、海洋水産部が外交的に大きな失敗をしたものであり、これにより大韓民国の国際的地位にひびが入ったのだ。

◆日本、科学的根拠のない禁輸措置をWTOに提訴するだろう 「国家間の感情的争いに変質」

海洋水産部のこうしたあきれる措置に反発し、日本農林水産省は「科学的な根拠がない禁輸措置は正当化することはできない。」として反発し、WTOに提訴すると去る13日、日本政府の立場を明らかにし、国家間の感情的争いに広がっている状況だ。(略)(機械翻訳 若干修正)
(韓国経済新聞 韓国語 2013/12/11)

(略)政府は去る9月、突然に福島周辺8県の水産物輸入禁止措置を下した。放射能が基準値以上の水産物だけ禁止した科学的基準を投げ捨て、どんな抑何心情があると、該当地域すべての水産物に禁輸措置を拡大した。福島原発事故に対する国民の懸念が大きくなったという理由がなくはなかった。

しかし、輸入禁止を発表しながら「科学的観点から言えば何ら問題がない」と述べた人がまさにユン・ジンスク海洋水産部長官である。政府が正常な国民さえ判断がつかなくした。

当時の輸入禁止措置は、よりによって日本が東京オリンピック誘致のために安倍首相までブラジルに飛んで行って最後の努力をつくしていた瞬間であった。国際社会も驚いたが後頭部を殴られた日本は驚愕した。とうとう日本がこの事態をWTOに持ち込みながら、すでに通商紛争にまで飛び火した状況である。(略)(機械翻訳 若干修正)