(聯合ニュース 韓国語 2019/02/17)

韓日間の『レーダー葛藤』と関連した日本哨戒機が所属する海上自衛隊第3航空隊司令が韓国側がレーダーを照射したと主張し、再び論議が予想される。

17日、毎日新聞によれば、第3航空隊司令である藤沢豊1佐(韓国の大佐級)は「レーダー波の特性はすべて解析できている」とし「火器管制レーダーの照射(狙って照らす)に間違いない」と主張した。

また、当時、日本哨戒機が威嚇飛行をしたという韓国側の指摘に対し、「危険な行為はなかった」と主張した。

第3航空隊は神奈川県にある海上自衛隊厚木基地所属で、最新鋭のP1哨戒機15機を運用している。東海[日本海]近隣を航行する他国軍艦艇の監視や情報収集を担当する。

日本側は、このうちの1機が昨年12月20日、韓国駆逐艦から火器管制レーダーを照射されたと主張してきた。

藤沢司令は当時、司令室で部下から報告を受けたとし、「火器管制レーダーの照射は、不可抗力であってもロックオン(武器照準までした状態)状態で、次は実際の火器が発射される可能性があり、驚いた」と話した。

彼は「乗員が冷静に対応してくれたが、安全が気になった」と話した。

日本防衛省は、当時の動画とレーダー探知音は公開したが、レーダー波の詳しいデータは「探知能力が知られてしまう」として明らかにしていない。

彼も詳しい内容は答えなかったが、「P1の各種センサーで必要な情報は取れている」と自信を見せたと新聞は伝えた

彼はまた、「P1哨戒機は十分な高度と距離を取っている」と日本側の主張を繰り返した後、韓国軍の艦艇に「過去にも同じようにアプローチしたが問題は起こっていない」と主張した。

防衛省は、韓国の広開土大王艦が自国哨戒機に火器管制レーダーを照射したと主張しており、韓国軍は火器管制レーダーを照射していないとし、むしろ日本の哨戒機が低い高度で威嚇飛行をしたので謝罪するよう求めている。(機械翻訳 若干修正)


うやむやなまま収束させずに何度でも様々な立場の関係者が取り上げるべきですね。

 自衛艦隊-航空集団-第4航空群-第3航空隊
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 第3航空隊 (海上自衛隊) (ウィキペディア)

創設      1961年(昭和36年)9月1日
再編成     2008年(平成20年)3月26日
所属政体    日本の旗 日本
所属組織    Naval Ensign of Japan.svg 海上自衛隊
部隊編制単位  隊
兵種/任務/特性 対艦・対潜航空部隊
所在地     神奈川県 綾瀬市
上級単位    第4航空群

第3航空隊(だいさんこうくうたい、Air Patrol Squadron 3)は、海上自衛隊航空集団第4航空群隷下の固定翼哨戒機部隊であり、厚木航空基地に所在する。

 海自哨戒機部隊司令「レーダー照射は間違いない」 危険な飛行も否定
(毎日新聞 2019/02/16)

 韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題で、同機が所属する海自第3航空隊司令の藤澤豊1佐が毎日新聞などの取材に応じた。藤澤1佐は韓国側が否定する照射について「レーダー波の特性はすべて解析できている。火器管制レーダーの照射に間違いない」と改めて断言し、韓国が「威嚇飛行」と非難している点にも「危険な行為はなかった」と反論した。

 第3航空隊は海自厚木基地(神奈川県)所属。最新鋭のP1哨戒機を約15機運用し、主に日本海を航行する他国軍艦艇の監視や情報収集を担当している。このうちの1機が昨年12月20日、能登半島沖で警戒監視中に韓国の駆逐艦から火器管制レーダーを照射されたとされる。

 藤澤1佐は当時、司令室で部下から報告を受けた。「火器管制レーダーの照射は、不可抗力であっても(火器の照準を合わせる)ロックオン状態。次は実際の火器が発射される可能性があり、驚いた」と振り返り、「乗員が冷静に対応してくれたが、安全が気になった」と話した。

 防衛省はこれまで、当時の動画やレーダーの探知音を公開したが、探知したレーダー波の詳しいデータは「探知能力が知られてしまう」などとして明らかにしていない。藤澤1佐もデータの詳細は答えなかったが、「P1の各種センサーで必要な情報は取れている」と自信を見せた。

 P1が韓国艦に接近した理由を「日本周辺海域を365日監視しており、(他国の艦艇を発見したら)近くまで飛行して確認している」と述べ、「関係規則にのっとって十分な高度と距離を取っている」とも強調。韓国軍の艦艇には「過去にも同じようにアプローチしたが問題は起こっていない」とした。【前谷宏】