(聯合ニュース 韓国語 2019/02/07)

・3・1運動100年を迎えてユ・グァンスン一代記を描いた多国語映像まもなく公開
・臨時政府樹立日には光化門広場に大型垂れ幕の絵を掲げる

「独島が韓国の領土であることを効果的に知らせるため、スマートフォンを使った『ユーチューブチャネル』を構想しています。生き生きした独島の姿を全世界に見せることでしょう。」

ソ・ギョンドク(徐坰德)誠信女子大教授といえば、人々は『独島』を思い浮かべる。アメリカ,ニューヨーク,マンハッタンのタイムズスクエア広場に独島広告物を設置するなど、様々な方法で独島が韓国の領土であることを世界に知らせているためだ。また忠清南道天安市にある独立記念館内の独島学校の校長でもある。

ソ教授は7日、聯合ニュースとのインタビューでも「日本は絶対に真似ることができない広報を私たちが自然に進めた方が良い」としてこのように話した。

「現在はKBSのカメラが独島にあり、色々な官公署に独島の画面を送出していますが、同じ場面一つだけが見え、ちょっとつまらないのが事実です。これをちょっと補完するためにスマートフォンを使った『ユーチューブチャンネル』を構想していますが、事前に独島観光を計画するネチズンを選抜し、リアルタイムまたは録画映像を受け、多様な独島の姿を映像で世界に発信していきます。」


自然景観だけでなく、独島で繰り広げられる多様なイベントもユーチューブを通じて広く広報するということだ。

独島とともに20年余りの間、東海(East Sea)広報事業を着実に展開してきた彼は、今年の初め『全世界東海を取り戻すキャンペーン』を企画した。全世界の航空機内の座席スクリーンに映る地図サービスで、ほとんどが『日本海』(Sea of Japan)と単独表記されているためだ

5年以内に全世界から旭日旗(戦犯旗)デザインを根絶するという覚悟も明らかにした。ソ教授は7年前からネチズンと共に『全世界旭日旗退治キャンペーン』を展開している

「ロシアワールドカップ公式インスタグラムに載せられた写真も変えたし、映画『ボヘミアンラプソディー』に登場した旭日旗ティーシャツもなくしました。これまで退治した事例をまとめて『旭日旗修正事例集』を作ったので、これを活用して最近は百発百中で是正を引き出しています。このような趨勢なら5年以内には旭日旗デザインをほぼ見ないでしょう。」

今年『3・1運動および臨時政府樹立100周年』を迎え、ソ教授も多様な活動を企画している。まず20日余り先に迫った3・1運動[日韓併合時の独立運動記念日]100年を記念し、ユ・グァンスン烈士一代記を描いた多国語映像を公開する計画だ。これは、昨年からユ・グァンスン(柳寛順)烈士の叙勲等級(3等級)上方修正のための署名運動など、彼が繰り広げる『ユ・グァンスンプロジェクト』の一つだ。

また、独立運動の歴史的中心地であった中国,上海で『上海3大義挙展』も、3月1日にあわせて現地韓国文化院と共に開催する予定だ。韓国人だけでなく中国人にも私たちの3・1運動精神を伝播するためだ。

大韓民国臨時政府樹立100年になる日である4月11日には、光化門広場周辺の建物に大型垂れ幕の絵も掲げる予定だ。臨時政府時代に使用した大型太極旗に市民10万人余りの拇印を捺して記念日当日に広場に掲げれば、国内はもちろん外信を通じて全世界に臨時政府の歴史を知らせることができるためだ。

ソ教授は韓国広報のチャンネルをSNSを通じたモバイル広報と据えている。

彼は「フェイスブック、インスタグラムなどSNSを通じた広報とともに、国別の有名ユーチューブおよびSNSインフルエンサーたちを韓国に直接招待して、彼らのメディアを通じた韓国の文化観光コンテンツを広く知らしめるために準備している」と説明した。

招待の最初の対象国は中国であり、探訪団は4~5月中に入国する計画だ。

ソ教授は今年、歌手サイ、俳優イ・ヨンエ、キム・ユンジン、ソン・ヘギョなど有名芸能人とのモバイル広報も引き続き継続する予定だ。(機械翻訳 若干修正)