(アジア経済 韓国語 2019/02/06)

韓国のスマートフォン保有率が世界で最も高く、全人口が携帯電話を保有していると調査された。

5日(現地時間)、ベンチャービートVentureBeatなど外信によれば、アメリカの世論調査機関である『ピューリサーチ』Pew Research Centerが全世界27か国の成人3万人を対象に調査した結果によれば、韓国のスマートフォン保有率は95%で、調査対象27か国のうち最も高かった

残りの5%はインターネットにつながらない携帯電話を保有しており、結局、[成人]全人口が携帯電話を使っていることが明らかになった。全人口が携帯電話を使っている国は調査対象のうち韓国が唯一だ。

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韓国に続くスマートフォン保有率2位はイスラエル(88%)であり、オランダ(87%)とスウェーデン(86%)が後に続いた。オーストラリアとアメリカ、スペイン、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、アルゼンチン、日本、カナダのスマートフォン保有率は81~66%であり、ハンガリーとポーランド、ロシア、ギリシャは64~59%であった。

新興国の中では、南アフリカ共和国とブラジルがそれぞれ60%を記録して最も高く、フィリピン(55%)、メキシコ(52%)、チュニジア(45%)が後に続いた。インドは24%で新興国のうちスマートフォン普及率が最も低かった。(機械翻訳 若干修正)


ちなみに「18-34歳、50歳以上」と「ソーシャルメディアを使用する成人の割合」は↓
 ※上の表はクリックで拡大(別ウィンドウ)
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