(ニューシス 韓国語 2019/02/06)

日本政府が、東海を『日本海』と併記する問題を韓国と協議するようにとの国際水路機構(IHO)の要請を受け入れ、今春に第3国で韓国政府と協議することを決めたと読売新聞が6日、報道した。

新聞によれば、日本政府は、IHOの『日本海』単独表記に異議を提起して『東海』の併記を要求する韓国と非公式の協議を行うことにした。日本政府は当初協議に消極的だったが、IHO事務局が2020年の総会前までに韓国と日本、北韓[以下、北朝鮮]が協議することを強く要求して受け入れることになったと新聞は外交消息筋を引用して伝えた。

ただ、日本政府は協議で、IHO指針の改正が航海の安全に役立つのかどうかを判断するなど実務的な観点から行われるべきだという従来の立場を堅持し、『東海』併記は拒否する方針だと新聞は付け加えた。第3国を協議に含ませることも検討していると伝えた。

全世界の地図製作の指針になる『海洋と海の名称と境界』を刊行してきたIHOは、日帝植民地時代である1929年の初版で東海を『日本海』と単独表記した後、現行版(1953年作成)まで『日本海』と表記してきた。読売は韓国が『日本海』が日帝植民地支配の産物だと主張して国際社会に併記を訴え続けており、北朝鮮と共に改正を要求したと伝えた。(機械翻訳 若干修正)


 「日本海」協議受諾へ 「東海」併記は拒否…政府方針
(読売新聞 2019/02/06)

 韓国が日本海の呼称に「東海」の併記を求めている問題で、日本海を単独表記している国際水路機関(IHO)の指針について、改訂を求める韓国との非公式協議に日本側が応じる方針を固めたことがわかった。ただ、協議では、改訂が航海の安全に役立つなど実務的な観点から行われるべきだとの立場を堅持し、併記の議論は拒否する意向だ。協議は今春にも行われる見通し。

 IHOは、世界の海洋名が記され、各国の海図作製の指針となる「大洋と海の境界」を刊行。1929年の初版から現行版(53年作成)まで日本海の海域には「Japan Sea」と記され、日本海の単独呼称が国際的に認知されている根拠のひとつになっている。

 一方、韓国は「東海」の併記を求める主張を国際社会で繰り返しており、指針についても北朝鮮とともに改訂を提案。IHOは2020年の次回総会で改訂に関する報告を行うことを決め、韓国・北朝鮮と日本が総会までに非公式協議の場を持つよう求めていた。

 外交筋によると、日本側は協議に消極的だったが、IHO事務局から強い要請を受けたほか、改訂に合理的な理由があるならば、国際機関の一員として反対すべきではないと判断。IHO側に協議に応じると伝えた。関係者間で日程を調整中で、今春にも第三国で開催の見通し。協議にはIHO事務局のほか、改訂に関心のある複数の国の参加が見込まれている

2019年01月20日
2019年01月22日
2019年01月23日


東シナ海を国内では「東海」と呼んでいる中国を誘ったら、中韓ともどう対応するのか見てみたいですね。