(ニューデイリー 韓国語 2019/02/05)

・ベンツジャパン225か所、ベンツコリア64か所…“約3.5倍”
・昨年、韓国販売7万798台記録…日本より5%多い

昨年、グローバルメルセデス-ベンツ内で販売5位と5兆6,935億ウォンの売り上げを記録したベンツコリア[メルセデス・ベンツコリア]が、ベンツジャパン[メルセデス・ベンツ日本]に比べてサービスセンターは4分の1水準に過ぎないことが分かった。

5日、業界によれば、ベンツコリアのサービスセンターは64か所だが、日本の場合、サービスセンターは225か所で国内より約3.5倍多いことが確認された。

2016年までのベンツジャパンの販売台数はベンツコリアより多かったが、2017年から販売台数が逆転した

日本自動車輸入組合と韓国輸入自動車協会によれば、2016年のベンツジャパンの販売台数は6万7,378台で、ベンツコリアの5万6,343台より1万1,000台余りほど多く販売した。しかし、2017年のベンツジャパンの販売台数は6万8,215台で、ベンツコリアの6万8,861台に逆転された。昨年の場合、ベンツコリアが7万798台、ベンツジャパンが6万7,530台を販売して差がさらに広がった

日本より販売台数が多くなったが、まだサービスセンターの拡充はその速度について行けずにいるのだ。

ベンツコリアは今年、新年懇談会を通じて、サービスセンターの拡充およびサービスの品質を高めると明らかにした。今年、サービスセンターを6か所増やして合計70か所を運営する計画だ。また『メルセデス-ベンツエクスプレスサービス』を発売し、整備サービスの待ち時間を半分に減らし、350億ウォンを投資して部品物流センターを拡張してサービス品質を高めるという方針も明らかにした。

それにもかかわらず、販売台数比のサービスセンターの数が足りないという指摘が引き続き出ている

今年、ジャガーランドローバーコリアの場合、合計10か所のサービスセンターを拡充する計画と明らかにした。昨年のジャガーランドローバーコリアの販売台数は1万740台で、ベンツコリアの7分の1水準だが、顧客の便宜のためにサービスセンター拡充に拍車を加えているのだ。

パク・ジェヨン梨花女子大教授(韓国自動車未来研究所長)は「ベンツコリアの場合、サービスセンターの運営をディーラー社がしている」とし「サービスセンターを増やすためにはディーラー社が投資をしなければならないが、規模が小さいディーラー社が投資を増やすことは負担が大きい状況だ」と指摘した。

ベンツコリアの場合、公式ディーラー社が11社あり、これらがそれぞれサービスセンターを運営している。ディーラー社ごとにサービスセンターのサービスに差があり、顧客の不満もたびたび提起されている。

パク教授は「高い修理費用も問題だ」とし「保証期間には公式サービスセンターを利用するが、保証期間が終われば費用が安い一般工業社で修理をする場合も多い」と話した。

引き続き「一般工業社の場合、公式サービスセンターよりサービスの品質が落ちるため、長い間、輸入車を利用する顧客が不便を強いられている」と付け加えた。(機械翻訳 若干修正)

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