(NHK 2019/01/05)

沖縄県の尖閣諸島の沖合で5日、中国海警局の船4隻が約1時間半にわたって日本の領海に侵入し、海上保安本部が再び領海に入らないよう警告と監視を続けています。

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第11管区海上保安本部によりますと、尖閣諸島の魚釣島の沖合で中国海警局の船4隻が、午前10時18分ごろから相次いで日本の領海に侵入しました。

4隻は約1時間半にわたって日本の領海内を航行したあと、いずれも正午ごろまでに領海を出たということです。

4隻は、午後3時現在、南小島の南東約32キロの領海のすぐ外側にある接続水域を航行しているということで、海上保安本部が再び領海に入らないよう警告と監視を続けています。

尖閣諸島の沖合で中国海警局の船が領海に侵入したのは、去年1年間で合わせて19日、接続水域に入ったのは合わせて159日です。また、領海侵入はことしに入って初めてです


人道目的などを掲げながら『避難港』くらいは作れないものですかね。