(マネートゥデイ 韓国語 2018/12/26)

今月初めに開かれた『韓・ベトナム飲食文化祝祭』で、事前に準備されたマッコリの代わりにワインを提供して非難されたキム・ドヒョン駐ベトナム大使が、マッコリ協会に謝罪した

今回の行事に参加したパク・ソンギ,ウリスル代表(韓国マッコリ輸出協議会長)は26日、「マネートゥデイの報道直後、キム大使が電話をかけてきて『行事でワインを提供したことについて申し訳ない。一部の外国大使がワインを求めて提供したものだが、考えが足りなくて遺憾だ』という意向を伝えてきた」と明らかにした。

キム大使はマネートゥデイとの通話で「今回の行事は毎年、駐ベトナム韓国大使館が主催してきたが、ベトナム駐在の各国外交官たちを招待したレセプションは今回が初めて」としながら「一部にマッコリを飲めないという外交官がいたためにワインを準備したものだが思慮が浅かった」と話した。

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これに先立ち、先月30日から去る2日まで、ベトナム,ハノイで開かれた『第10回 韓・ベ飲食文化祝祭 VIPレセプション』でマッコリとマッコリに合う料理が用意された中、駐ベトナム韓国大使館がワインとワイングラスを提供して議論になった

当初、マッコリ協会が行事の後援をしながら、行事酒[乾杯に用いるお酒を「乾杯酒」と呼ぶように、行事(イベント)に用いるお酒を指すと思われます]としてマッコリだけを提供すると約束していたため。これに対し協会は行事を終えた後、大使館側に異例の抗議公文書を送った

パク代表は「日本の場合、海外公館主催行事では必ず自国のサケでまず乾杯した後、他のお酒を飲む」としながら「一方、韓国はマッコリ協会が公式スポンサーである行事でも排斥され、惨憺たる思いだ」と話した。

彼は「大統領も外国首脳との食事の席で、韓国の伝統酒で乾杯するのに、対外公館はまったく変わっていない」としながら「この事件を契機に、近いうちマッコリ協会次元で外交部長官[外相に相当]に建議し、対外公館が韓国の伝統酒を冷遇する慣行を変えるように要請する」と話した。(機械翻訳 若干修正)

2018年12月22日