(プライム経済 韓国語 2018/12/25)

・サンタ位置追跡『サンタトラッカー』、東海でなく日本海表記論議

誰もが暖かいクリスマスを望んで心の中のサンタを探すクリスマスイブ。サンタクロースの現在の位置をリアルタイムで見ることができるシステムがグーグルにある。サンタが現在どこの国、都市を通り、今まで子供たちに渡したプレゼントの個数を集計するグーグルサンタトラッカー(google santa tracker)だ。

しかし残念ながら、グーグルによれば、今年、サンタは東海(East Sea)でなく『日本海』を経て大韓民国,釜山にしばらく上陸したが、すぐに日本列島に向かい、富士山一帯を回った後にソウルに向かった。幸いにも平壌を経たという点で慰めとすることができるだろうか?

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グーグルは2005年からクリスマスにサンタ追跡サービスを提供してきた。北アメリカ航空宇宙防衛司令部がマイクロソフト(MS)と提携して関連サービスを提供したのに続き、グーグルの独自のサービスの一つだ。

これを通じて、グーグルマップを介したサンタトラッカーページを別に開設し、クリスマスに対する知識をはじめ、世界各国の伝統を知らせて、興味深い見どころを提供している。

しかし、最も象徴性が大きいクリスマス特集サービスで、国内利用者が接続可能な英文ページで『日本海』表現を固守したという点は、非難を避けることは容易ではなく見える

一方、グーグルマップの日本海表記論議は数回、俎上に乗った。これに反発して今年8月、サイバー外交使節団『バンク』が半年にわたる抗議の末、グーグルサイトの検索窓に『dokdo』『Liancourt Rocks』『takeshima』を入れた時、位置を『東海・日本海』に、最高地点は西島の名前である『大韓峰(Daehanbong)』と検索されるように訂正した。

日本政府の独島領有権主張に対抗し、民間団体が成し遂げた成果だったが、今回のサンタ追跡機の日本海表記論議は、グーグルの親日的世界観を再確認したという点で、より一層残念にならざるをえない。(機械翻訳 若干修正)