(ジーピーコリア 韓国語 2018/11/30)

フォーミュラワン(F1)の電気自動車バージョンであるフォーミュラEレースの国内開催が推進される。

来る2020年、ソウル都心に臨時仮設サーキットを作り、フォーミュラレースを行う方式だ。

45952_123732_4324_R

45952_123733_4326_R

イギリスのフォーミュラEと国内スポーツ・エンターテインメント会社であるJSMホールディングスは30日、ソウルのステートタワーでフォーミュラEチャンピオンシップ開催を確定する調印式を締結した。フォーミュラEのアレハンドロ・アガグ(Alejandro Agag)会長とJSMホールディングスのムン・ジェシク会長が30日、ソウルのステートタワーでの調印式に参加した。

45952_123735_5347_R

フォーミュラEレースの開催を目標にする期間は2020~2025年までだ。フォーミュラ大会は通常5年の開催協約で行われ、年々金額を増やす方式で開催権料を出す

大会主管社であるイギリスのフォーミュラEは、韓国をはじめ、オーストラリア、ロシア、ニュージーランドなどアジア地域を対象に開催国を増やすのが目的だF1と競争構図を成し、開催国を増やそうとする神経戦が最近5年間で目立って増えている。

フォーミュラE主催側は、すでに10日前にソウルを中心に開催地点を現場調査して、ソウル市など公共機関と協議を行った。やはり興行性を高めるられる所はソウルの中心である光化門広場とソウル市庁一帯で、レースを準備して開催する10日間、交通を統制してレースを行えるのか、妥当性調査を本格的に始める

フォーミュラEレースは、F1の人気下落と親環境自動車[エコカー]傾向に合わせて5年前に新生したレースだ。F1と形態が似ているマシンで、10チームが各2人ずつのドライバーを出場させ、シリーズ大会を開く。F1の日程と重ならないようにするため、韓国から見ると2年をかけて冬季に開く。2018~2019シーズンで7か月間に全世界10都市を回って開かれる形だ。

今年は、パリとローマ、メキシコシティ、チューリッヒなどの地で開かれ、来年には11チームと選手22人で構成されたチームが、ニューヨークとベルリン、香港など12都市で進める。

フォーミュラEレースが予想より早く定着したのは、グローバル自動車ブランドが参入したためだ。アウディとジャガーを始まりに、来年からはベンツ、BMW、ポルシェがフォーミュラEに出場する。一般の自動車販売が電気自動車に急速に風に乗りながら、広報マーケティングの側面で多いに役立つためだ。

ただし、F1が全羅南道霊岩郡で開催されたが、途中で放棄して数千億ウォンを失ったことが反面教師になっている。2014年に契約を中途解約して大きな損害を及ぼしたことがあるためだ。7年後の2020年、グローバルフォーミュラ級ビッグイベントが再び開かれるのか注目されている。(機械翻訳 若干修正)

 フォーミュラE(ウィキペディア)

FIA フォーミュラE選手権 (FIA Formula E Championship、フォーミュライー、FE)は化石燃料を使用しない電気自動車のフォーミュラカーによるレース。俗に「電気のF1」などと紹介される。2014年9月から開催されている

概要

2012年8月27日、国際自動車連盟 (FIA) がシリーズ設立を発表した。フォーミュラEホールディング (FEH) がシリーズを運営し、同社CEOにはスペインの実業家アレハンドロ・アガグが就任した。都市部の大気汚染対策となる電気自動車の普及促進を狙い、レースは世界各地の大都市や有名リゾート地の市街地コースで行なわれる。シリーズは秋に開幕し、年をまたいで年間10戦程度が行なわれる。世界選手権ではないため、各イベントはグランプリ(GP)ではなくe-Prix(イープリ)と呼ばれる。(略)

20181203112128No0000

South Korea in line to stage future Formula E race
(FIAFORMULAE 2018/11/30)

With the fifth season of the ABB FIA Formula E Championship about to begin, we're already starting to think one step ahead as race promotor JSM Holdings reaches an agreement with the Championship to stage an E-Prix the iconic city-centre of Seoul.

After a joint signing ceremony held today at State Tower in Seoul - together with Formula E Founder and CEO Alejandro Agag and Moon Jae Sik, CEO of JSM Holdings - both parties have stated their intention to bring the closest, most intense racing series on the planet to the South Korean capital from 2020.

"I’m extremely excited about the prospect of bringing Formula E to Seoul and this news is a great first step in the right direction," said Agag.

"Korea and Seoul, in particular, is an ideal venue to host an E-Prix and showcase the best that electric racing has to offer.

"Korea is at the forefront of future-facing developments, leading the way with cutting-edge innovations and recognised as a global trend-setter in the automotive and technology sectors - synergies shared with the overarching vision and concept of the ABB FIA Formula E Championship.”

The first race is expected to take place in season six as part of a five-year agreement - with Gwanghwamun Square and City Hall Square the favourable venues - subject to approval from city authorities and the FIA World Motor Sport Council. With the addition of German motorsport giants Porsche and Mercedes to the grid, season six promises to be another landmark season for the all-electric series.

"This event will show the ongoing development of electric vehicle technology from global automotive brands, using the platform of a truly exciting and competitive racing series," said Moon Jae Sik, CEO of JSM Holdings.

"It’ll also contribute in attracting tourists from China and Japan, where interest towards the growth of clean transportation and motorsport is high.”


F1の方はまだ違約金問題が解決していないのにね。

2017年09月12日
2018年08月28日


ぜひ開催してほしいですね。