(国際新聞 韓国語 2018/11/30)

30日、銀魂の実写版映画が韓国で公開されるのを控えて橋本環奈が訪韓した中、過去の旭日旗映像が議論になっている

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2017年に橋本環奈が主演として出演した銀魂の実写映画映像の中で、背景に旭日旗が敷かれた映像が登場した



これによって、映像に登場した俳優3人(橋本環奈、小栗旬、菅田将暉)とも「旭日旗を背景に映像を撮った」として韓国インターネットで非難を受けることになった。

だが、旭日旗背景はCGで合成されたものなので、実際に俳優がいた舞台はグリーンスクリーンであったという反論があった。

このため、俳優は背景にCGで旭日旗が挿入されるのかどうかを知らなかったというのだ。

だが、橋本環奈だけは例外で非難を受けた

環奈の場合は、ツイッターで該当映像を直接リツイートまでして、環奈は「俳優の背景にどんなCGが挿入されるか知らなかった」という擁護が不可能だった

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▲橋本環奈公式アカウントのリツイート


この旭日旗リツイート事件は、韓国の環奈ファンたちはそれこそメンブン[メンタル崩壊]の坩堝に追い詰めたし、数多くの韓国ファンたちがアンチに転向したり、橋本環奈が帝国主義と右翼を称賛しているという数多くの非難が続いた。

この事実が知られながら、ネチズン[ネットユーザー]は「あー終わった」、「銀魂、こんなことが1度や2度か」、「みんな銀魂見る時間に『カクシタル』ドラマを見てあげなさい」などの意見を残した。(機械翻訳 若干修正)


そもそも「銀魂」の広報映像なのに、「銀魂2」が公開されることには抵抗がないんですね。