(聯合ニュース 韓国語 2018/11/30)

「韓国大法院[最高裁]判決で、強制動員原告が実に久しぶりに笑顔を浮かべることができるようになりました。」

30日午前8時15分頃、日本,東京都港区の品川駅前

ここでは、前日の韓国大法院の三菱重工業に対する日帝強占期の強制動員被害者への賠償判決を歓迎する市民団体会員たちの声が響き渡った。

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『名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会』の寺尾光身共同代表など強制動員被害者を支援してきた市民団体会員たちは、拡声器を通じて韓国大法院の判決に対する歓迎の立場を明らかにした

これらは、これまで強制動員被害者に対する賠償を拒否してきた三菱重工業に対し、「今回の大法院判決を受け入れ、被害者に慰謝料として認定された金額を支払え」と促した

さらに「今回の大法院判決を契機に被害者らと和解しなければならない」とし「そうしなければ、三菱重工業の韓国内の営業活動に対する社会的基盤が崩れるだろう」と警告した

本日は、4~5人の会員たちがここに集まり、出勤途中の市民を対象に韓国大法院判決の意味を説明した。

また、日本政府と三菱重工業など強制動員加害者が、被害者の痛みを察して和解の道に行くには、市民の助けが必要だと訴えた。

参加者は、こうした内容を入れた『韓国大法院挺身隊訴訟、原告に笑顔、三菱重工業敗訴』という題名のビラを配った。

出勤途中の市民うち一部は、忙しい渦中にもビラを受け取って読むなど、市民団体会員たちの声に関心を傾けた。

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本日の市民団体のビラ配付と三菱重工業を相手にした強制動員被害者との和解要求は、日本のマスコミからも注目を集めた。

しかし、これらの団体の行事はすでに448回目だ。

『名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会』と『朝鮮人強制連行真相調査団日本人連絡協議会』[朝鮮人強制連行真相調査団]などの団体が主導している。

毎週金曜日に会合を行うので『金曜行動』と名付けた。

2007年7月20日、最初の金曜行動を行った。

以後、しばらく中断して2012年に再び始めた。本日の金曜行動は再開時点を基準にして303回目だ。

寺尾代表など会員たちは、品川駅での金曜行動を終え、近隣にある三菱重工業本社に移動、ビラを配付して韓国大法院判決を受け入るよう促した。(機械翻訳 若干修正)


先日は新日鉄住金前で別団体が似たようことをしていましたね。

(聯合ニュース 韓国語 2018/11/12)

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(略)12日午前、出勤時間帯に新日鉄住金本社の前では日本市民団体の連合体である『強制動員問題の解決と過去清算のための共同行動』所属の活動家が集まり、韓国大法院判決の正当性を説明して、新日鉄住金が損害賠償に応じなければならないという内容を入れた印刷物を市民に配布した。(機械翻訳 若干修正)
2018年11月12日
新日鉄住金が面会拒否。警備員が「協定に反して遺憾」と対応・・・差し押さえニダ!


日韓併合を「“不法”な植民地支配」を前提とした判決なので、微塵も受け入れないでほしいですね(財団拠出も含め)。