(ラジオコリア 韓国語 2018/11/27)

最近議論になったLA韓人タウン内のロバートFケネディスクール(Robert F. Kennedy Community Schools)に描かれた『旭日旗』連想大型壁画が撤去される見通しだ

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ウィルシャーコミュニティ連合WCC(Whilshire Community Coalition)は、チョン・チャンニョン(Chan Yong Jeong)会長が本日(27日)、LA統合教育区ロサンゼルス統一学区 LAUSD Los Angeles Unified School District)のロベルト・マルティネス,スーパーリンテンダント(Roberto Martinez Superintendent)[教育長]との通話を通じて、ケネディスクールの体育館外壁に描かれた『旭日旗』連想大型壁画を撤去することで糸口をつかんだと明らかにした。

チョン会長は、マルティネス,スーパーリンテンダントが学生たちの冬休みが終わる来年(2019年)1月前にこの問題を結論付けることを希望したと付け加えた

また、壁画を描いた画家ビュー・スタントン(Beau Stanton)も撤去の意をLA統合教育区を通じて伝えてきたと付け加えた。

これに伴い、ウィルシャーコミュニティ連合は『旭日旗』連想壁画の撤去と関連した細部議論のため、LA統合教育区側と会議を行うことにした。

細部議論のための会議は、来週中に行われる見通しだ。

一方、ウィルシャーコミュニティ連合は、『旭日旗』連想大型壁画が撤去された時点以後、LA統合教育区側と協議して『旭日旗』が戦犯国である日本の軍国主義の象徴であることを知らせる討論会の開催案も考慮している。(機械翻訳 若干修正)