(朝鮮新報 朝鮮語 2018/11/12)

南北関係が驚くべき速度で多方面的に発展しているので比べ、朝米関係が期待値より低調だ。

◆そのためにホワイトハウスは、いわゆる朝米‐南北関係《速度調整論》を主張して南側を牽制している。例えばビーガン米国務省対朝鮮政策特別代表[スティーブン・ビーガン米国北朝鮮担当特別代表(Mr. Stephen E. Biegun, the U.S. Special Representative for North Korea)]があたふたとソウルを訪ねて、青瓦台[大統領府]、統一部[省に相当]、外交部高位当局者に会って、《最終的かつ完全に検証された北朝鮮非核化を達成するための外交的努力を協議》と具体的には対北制裁遵守と南北協力関係を調整するための実務グループを作ることに《合意》した。

◆一方、アメリカ側は平壌南北首脳会談に総師らが随行した4つの財閥をはじめ、金融機関などに対する動向調査と了解を露骨的に進めるなど、圧迫の度合いを高めている。

◆トランプ大統領自身は、第2回朝米首脳会談を来年の早い時期に行うことについて再確認した。ところが、彼の核心側近は強盗的論理で《北の非核化》が完全に実現される前には制裁解除はないと騒ぎ立てて、制裁と圧迫を緩めないよう国際社会に号令している。しかして、これに対する朝鮮の不信と不満が極に達し、ホワイトハウスに厳重警告を与えるに至ったことはあまりにも当然のことだ。

◆しかし、どうなろうと主導権は完全に朝鮮が握っている。アメリカはいくら虚勢を張っても朝米関係を6.12[米朝首脳会談]以前に戻すことはできず、いかなる手法でもすでに堂々たる戦略国家になった東方の強国をどうすることもできない。アメリカはすでに世紀の対決戦で敗れたのだ

◆我が民族はもはや弱小民族とは言えない。北と南は民族自主、民族自決の原則、我が民族同士の精神で4.27・9.19宣言の履行にさらに拍車をかければ良いのだ。(イク)(機械翻訳 若干修正)


要は、韓国はアメリカの顔色を窺っていないで早く北朝鮮に金と物を送れってことですね。