(ニューデイリー 韓国語 2018/11/09)

「原爆が落ちたその時点で日本が無条件降伏をして、我々が光復を迎えたことに対し、喜ばしいという意味を描いたわけです。絶対に日本を卑しめたり蔑視する意図で作ったティーシャツではありません。」

ファッションブランド『OURHISTORY(アワーヒストリー)』を作ったイ・クァンジェLJカンパニー代表は9日、ニューデイリーとの通話で「防弾少年団のジミンさんが着た光復ティーシャツは『光復が喜ばしい日で良い日』ということを表現したものであり、盲目的な『反日感情』を持って製作したわけではない」と説明した。

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先立って、日本のテレビ朝日は公式ホームページに「11月9日の防弾少年団が『ミュージックステーション』に出演する予定と去る2日に予告しましたが、以前にあるメンバー(ジミン)が着たティーシャツのデザインが波紋を呼んでいるとあるメディアの報道と関連し、防弾少年団側と協議を進め、総合的に判断した結果、今回の出演の件は見送ることになりました」と明らかにしたことがある。

これは、日本の極右メディア『東スポWeb』が先月26日、2017年頃に防弾少年団のジミンが光復節記念ティーシャツを着て放送に出演したことを問題にしながら、「日本で大きな人気を得ている防弾少年団が反日感情を表わした」と指摘したことによるもの。

これと関連して、該当ティーシャツのデザインを担当したイ・クァンジェLJカンパニー代表は「私どものような小さな会社が日本を卑しめたり蔑視して、何の利益を得ることができるでしょうか」とし「光復の時点を象徴的に表現し、その意味を再確認しようという趣旨で作ったティーシャツが、このような論議を呼び起こして残念」と話した。

イ代表は「ジミンさんが私どものティーシャツを着られたことで日本の番組への出演が霧散したという記事を見て、率直に怖かった」とし「今回のことで、当然私どもも日本から悪く見られることは明らかで、子供を育てる立場としてひょっとして何らかの害に遭わないだろうか心配だ」と話した。

イ代表は「防弾少年団のメンバーが私どものティーシャツを着たために被害を受けられているようで、残念で本当に申し訳ないと思っている」とし「私が何か立場を表明する境遇ではないが、私の意図は絶対にそうではなかったという点を分かってほしい」と明らかにした。

「怖いですね。まあ…。防弾少年団には申し訳ありません。私どものためにそうなったのでしょう。率直にとても怖いです。日本でも私どもが当然悪く見られることが明らかで。私も子供を育てる立場として、ひょっとして乗り込んできて私どもの側に何か害することもできるから…。私どものティーシャツを着て下さったのは本当に有り難いことですが、今回のことで防弾少年団のメンバーが被害を受けていて残念で申し訳ないだけです。」

イ代表は「我が社はまだ規模が小さく、中国や香港ほどで少量販売が行われ、残りは全量国内で消費されている状況」としながら「問題になったティーシャツはかなり以前に在庫を消尽した状態だったが、およそ3週前から関連問題がが起きたために再入庫の要請が増えている」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)

販売中止ではなく増産しているようですね。

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OURHISTORY』のネットショップを見ると、普通の服も扱っているようですが、↓もあり、典型的な“反日感情”を利用した愛国ビジネスにしか見えないですね。

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For the last 2,000 years,
the body of water between Korea and Japan
 has been called the "East Sea".

Dokdo[two islands] located in the East Sea
 is part of korean territory. ←↑の原文では「r」が抜けてますね。
The Japanese government must
acknowledge this fact.

過去2,000年間、
韓国と日本の間の水域
東海と呼ばれています。

東海に位置する独島[2つの島]
韓国の領土の一部です。
日本政府は、
この事実を認めてください。