(ニュースA 韓国語 2018/10/17)

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ユン・ポンギル(尹奉吉)義士と関連したインターネットホームページが日本のアダルトサイトに変質したとんでもないことが起こりました

報勲処と地方自治体の粗末な管理のためです。キム・チョルウン記者の単独報道です。

[リポート]
国家報勲処のホームページです。顕忠施設情報で梅軒ユン・ポンギル義士の位牌[シンジュ(神主)]を奉った『忠義祠』をクリックしてみました。

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顔が赤くなる猥褻広告でいっぱいな日本のアダルトサイトにつながります。

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※何をしているのかわからないサイトです↓
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[国家報勲処関係者]
「多くの誤りがあるかもしれないです。数か月にわたって(ホームページに)手をつけています。」

確認して見ると、去る6月に日本のある業者が忠義祠のホームページアドレスである『チュンヒョ(忠孝)ネット』[chunghyo.net]を買い入れました

来年6月までの契約になっており、手の施しようがないです。

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忠義祠ホームページは、ユン義士の故郷である忠清南道が管理しているため、アドレス[ドメイン]使用期間が終わったことを知らなかったのです

独立活動家のホームページを日本の業者が買い入れただけに、意図的な籠絡という疑惑も出てきます

取材陣が該当業者にユン・ポンギル義士を知って買ったのか問い合わせをしましたが、返事はなかったです

忠義祠だけでなく、報勲処ホームページの45か所の記念館のうち、8か所が接続できないなど、無関心の中で放置されています。

[チョン・ジェス/共に民主党議員]
「殉国烈士を賛えるホームページを記念協会ごとに皆別に管理しています。政府が出て統合管理する必要があります。」

取材が始まった後、報勲処はホームページの忠義祠リンクを削除しました。チャネルAニュースキム・チョルウンでした。(機械翻訳 若干修正)


どうでも良いニュース。

国家有功者などの優遇および支援に関する法律(略称:国家有功者法)

第74条の2(顕忠施設の指定)
 ① 国家報勲処長は国家有功者または、これらの功勲と犠牲精神を賛えるための建築物・造形物・史跡地または、国家有功者の貢献や犠牲があった一定の区域など(以下「施設など」という)として、国民の愛国心を育てるところに相当な価値があると認められるものを顕忠施設に指定することができる。

 ② 顕忠施設は次の各号とともに区分して指定する。
   1.独立運動関連施設
   2.国家守護関連施設

 ③ 第1項に該当する施設などの所有者や管理者は、その施設などに対し、顕忠施設として指定することを国家報勲処長に要請することができる。

 ④ 国家報勲処長は、顕忠施設として指定された施設などが、その価値がなくなったり、その他に顕忠施設として管理することが適切でないと認めらる場合、その指定を解除することができる。

 ⑤ 顕忠施設の指定と解除、顕忠施設の区分などに関して必要な事項は、大統領令にさだめる。
[全文改正2008.3.28.]