(ニュース1 韓国語 2018/10/16)

・道議員の募金運動通じて年末までに完了予定

『独島平和の少女像』設置に出て中断した京畿道議会が、再び事業推進に出る。

少女像は韓国挺身隊問題対策協議会が2011年12月に水曜デモ1000回を記念して製作した青銅彫刻像だ。

16日、道議会によれば、道議員同好会である『独島愛・国土愛の会』ミン・ギョンソン(共に民主・高揚4)委員長は、第9代道議会当時である2016年末の5分自由発言を通じて、独島と道議会の2か所に少女像設置を提案し、2017年初めにこの事業のための対国民募金運動を始めた。

だが、独島の管轄機関である慶尚北道と慶尚北道議会が否定的な反応を示したのと同時に、政府が『寄付金品の募集および使用に関する法律』を根拠に募金運動を行うことは違法であると通知したことにより、事実上、中止になった。

ミン会長は第10代道議会が始まったことにより、対国民募金運動ではなく道議員が直接お金を集め、独島ではなく道議会庁舎の前に少女像の設置を推進することにした。

設置費用(推定)は約3,500万ウォンで、道議会共に民主党135人全員が1人あたり25万ウォン(1人あたり5か月間、5万ウォンずつ負担)を出す方式で行う計画だ。 

自由韓国党2人、正義党2人、正しい未来党1人の議員も参加意思を明らかにしており、少女像設置完了時点は今年12月14日とした
※第10代道議会:2018年6月から4年。142議席(共に民主党135、自由韓国党4、正義党2、正しい未来党1)。

ミン会長は「少女像設置を通じて、日本軍慰安婦被害おばあさんに対する日本の真の心のこもった謝罪と反省を促すのはもちろん、道議会が民意の殿堂であるから人権死角地帯に置かれた方々をさらに考えようということ」としながら、少女像設置趣旨を説明した。(機械翻訳 若干修正)


京畿道議会サイトの『国際交流活動』によると↓
 神奈川県 1994.8.24.親善交流合意書締結
 愛媛県  2012.5.17.友好交流に関する覚書を締結

両県議会は何らかの行動を起こしてほしいですね。