(グッドモーニング忠清 韓国語 2018/10/10)

忠清南道瑞山市にある浮石寺の金銅観世音菩薩坐像(仏像)を日本に返すべきと主張する人々の大部分が、親日性向を有しているという主張が提起された

浮石寺住職ウォンウ僧侶は、10日午前に忠清南道議会で『搬出文化財実態調査団』(団長 道議会キム・ヨン文化福祉委院長)主管で開かれた中間報告会で、「韓国人にもかかわらず日本に返すべきと主張する人々がいるが、6年間観察したところでは、その根が日本にある」とし、このように指摘した

ウォンウ僧侶によれば、高さ50.5cm、重さ38.6kgの仏像は、14世紀初期に製作されたもので、盗難や略奪などの方法で日本に移されたと推定されている。

仏像は、日本,対馬のある寺刹で保管されていたが、窃盗犯によって盗難に遭った後、去る2012年10月に韓国に搬入された状態だ。これに対し、浮石寺は所有権を主張して訴訟を起こし、2017年1月の1審勝訴後、2審を控えている。
※訴訟を起こし:窃盗犯から没収した仏像は現在、韓国政府が保管。浮石寺は韓国政府を相手に引き渡し訴訟。

ウォンウ僧侶は「(現在)日本に返すべきという主張と、浮石寺に据置くべきという主張がある。日本に返すべきと主張する側を注意深く見る必要がある」と話し始めた。

彼は「韓国人にもかかわらず日本に返すと主張する人々を注意深く調べた結果、大韓民国に否定的なイメージを与える語彙をとても執拗に使っていることが分かった」とし「例えばそうした人々は『盗んできた仏像』という表現を使っている」と指摘した。

ウォンウ僧侶はまた「正確に言えば密搬入ではない。釜山税関を通じて鑑定を通過し、正式に入ってきたのだ」としながら「(今は亡くなったが)日本に返すべきという主張を核心的にしてきた某大学教授の亡父の名前を日本現地踏査の過程で発見した記憶がある。親日の人々が代を継いで日本の立場を代弁していた」ともどかしさを吐露した。

さらにウォンウ僧侶は「私たちは盗難の問題ではないと主張している。高麗時代から朝鮮初期にかけて倭寇の略奪によって仏像が強奪されたので、それならその所有権が果たしてどちら側にあるのかを判断してほしいと述べている」と説明した。

それと共にウォンウ僧侶は「韓日両国間、または民間次元ででも、略奪文化財を果たしてどのように処理することが、人類の普遍妥当な倫理観に合うのか、これについて討論して合意を引き出すべきではないだろうかと思う」とし「このためにも民・官や学界の複合的な努力が必要だ」と注文した。(機械翻訳 若干修正)


いつもの「親日派認定」と「詭弁を弄する」というやつですね。

2018年07月19日
2018年08月07日