(ヘッドライン済州 韓国語 2018/10/10)

日帝戦犯旗の旭日旗掲揚論議をもたらした日本海上自衛隊が、10日に開幕する済州国際観艦式に参加しない中、中国海軍も今回の国際観艦式に参加しないことにした

海軍は、国際観艦式の海上査閲[観閲は11日]に中国の最新型イージス[神盾]駆逐艦である鄭州艦を海上査閲に送らないものと通知してきたと10日、明らかにした

中国海軍は艦艇は派遣しないが代表団は予定通りに参加する予定だと伝えられた。

鄭州艦は長さ155m、幅17mで、単独あるいは海軍基地兵力と合同で艦艇および潜水艦を攻撃し、遠距離警戒および探知活動を行え、防空作戦能力も備えた最新式艦艇だ。

中国艦艇まで不参加を通知したことにより、今回の国際観艦式に参加する外国軍規模は12か国、艦艇19隻に小幅縮小した。各国海軍代表団は合計46か国だ。(機械翻訳 若干修正)


事実なら、どんな理由が出てくるのか楽しみですね。

 海上幕僚長、国際観艦式の関連行事には出席へ
(TBS 2018/10/10)

 海上自衛隊が、今月11日に韓国で行われる国際観艦式に護衛艦の派遣を見送った問題をめぐり、村川海上幕僚長は、関連行事[西太平洋海軍シンポジウム]には出席する考えを明らかにしました

 「観艦式には参加致しませんけれども、日韓防衛協力の推進につきましては、インド太平洋地域の平和と安定のため、極めて重要なものであるという認識には変わりございません」(村川豊 海上幕僚長)

 村川海上幕僚長はこのように述べ、「今後も韓国海軍と幅広い防衛交流を進めることで、防衛関係の協力関係をより一層発展させたい」などとして、今月11日に韓国の済州(チェジュ)島で行われる国際観艦式への参加は見送る一方、関連行事には出席する考えを示しました。

 国際観艦式を巡っては、韓国側から事実上、自衛艦旗である旭日旗を掲げないよう要請があったことから、海上自衛隊は今月5日、式への参加を見送ることを決めています。