(中央日報 2018/10/06)

 スペインプロサッカーリーグ「ラ・リーガ」[La Liga リーガ・エスパニョーラ (Liga Española)]が公式アカウントに旭日旗が含まれた動画を上げた後に削除した。ラ・リーガは6日、「ラ・リーガは公式インスタグラムアカウントのポスティングに対しすべての方に心から謝罪する」と公式の立場を発表した。 

  ラ・リーガは「ポスティングをすると同時に大きなミスを認知し、すぐに掲示物を削除した。今後同じミスを繰り返さないだけでなく、ラ・リーガすべてのクラブにも知らせる予定だ」と明らかにした。 

  これに先立ちラ・リーガは前日、日本のサガン鳥栖で活躍しているスペイン代表のフェルナンド・トーレスの得点シーンを空手に例えて編集した動画を掲示した。問題はトーレスを「カラテキッド」と紹介し背景に旭日旗を使ったことだ。 

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  このコンテンツを見た韓国ファンから「旭日旗は日本軍国主義の象徴である戦犯旗」と抗議を受けラ・リーガ側は掲示物を削除した。その後旭日旗が登場する部分を編集した動画を再び掲載した。 

  欧州サッカー界では日本と関連したコンテンツに旭日旗をたびたび使い議論を起こしてきた。旭日旗が東アジアではナチスドイツのハーケンクロイツと同等に見なされていることをよく知らないためだという。最近ではイングランドプレミアリーグのリバプールに所属するナビ・ケイタが旭日旗模様のタトゥーを入れ物議を醸した。

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嫌な傾向ですね。

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