(アジア経済 韓国語 2018/10/05)

旭日旗を掲揚して済州国際観艦式に参加しようとしている日本が、いざ韓国海軍の独島艦に対しては入港を拒否したことが明らかになった。韓国軍は陸・海・空軍の士官学校生の最初の合同艦艇実習のために日本を訪問することにしたが、日本が『独島』という艦名を理由に入港に難色を示したというのだ。

5日、軍によれば、各軍士官学校生2学年600人余りは、今月28日から来月18日までロシアと日本を訪問する予定だ。合同性強化次元で初めて用意された海外艦艇実習だ。来る28日に平沢の第2艦隊[海軍第2艦隊司令部]を出発し、ペクリョン島、済州島を経て、日本の佐世保港を訪問する計画だ。引き続き、独島とロシア,ウラジオストック港を訪問して正しい歴史認識と独立活動家の跡を見て回る

国防部[省に相当]は、600人を越える士官学校生の収容を考慮して独島艦を投入する計画だったという。だが、日本側で独島艦の佐世保港入港を拒否し、実習艦は4500トン級韓国型駆逐艦(DDH-II)大祚栄艦、4900トン級新型揚陸艦(LST-II)天王峰艦と日出峰の3隻の艦艇に交代された。過去、日本海上自衛隊将校は韓国を訪問して艦艇を見学する時も独島艦は搭乗しなかった。

反面、日本は国際観艦式に参加する自国艦艇に旭日旗掲揚を確定したと伝えられた。日本自衛隊の長である河野克俊(かわのかつとし)統合幕僚長は、現地メディアとのインタビューで、韓国政府が済州で開かれる観艦式に戦犯旗である旭日旗を付けないことを要請したことに対し、これを拒否すると断言した。統合幕僚長は韓国軍の合同参謀議長に該当する。共同通信によれば、河野統合幕僚長は4日の定例記者会見で「海上自衛官にとって自衛艦旗(旭日旗)は誇り。降ろして(観艦式に)行くことは絶対にない」と話した。

これをめぐり、軍内外では、独立運動の歴史を見て回る趣旨ならば、独島艦を実習艦として利用しなければならないという声も再び出ている。旭日旗掲揚が国際慣例に従うのなら、日本も独島艦の入港を拒否する論理が明確でないということだ。

政府関係者は「海軍が国民の情緒を勘案して自国の国旗と太極旗だけを付けて参加するように日本に勧告したのなら、士官学校生を独島艦に乗せて日本に入港するべきだ」と話した。(機械翻訳 若干修正


大量の自衛隊旗・自衛艦旗で迎えてあげないとね。