(聯合ニュース 韓国語 2018/10/01)

チョン・ギョンドゥ(鄭景斗)国防部長官[相]は1日、大韓民国海軍国際観艦式に参加する日本海上自衛隊艦船の旭日昇天旗掲揚論議に対し、「日本は参加することになっており、国際慣例に従うほかない事案」と話した

チョン長官は国会で開かれた対政府質問に出席してこのように明らかにした後、「済州で観艦式が行われるので済州の城山日出峰を象徴する『日出峰艦』に座乗艦(大統領が搭乗する査閲艦)[観閲艦]を決めた」としながら、このように明らかにした。(略)(機械翻訳 若干修正)


外交当局・首相が“考慮”を求め、与党が正式に批判する中での国防相のこの(事実上掲揚を認める)発言は、「やっぱり『旭日旗禁止法』は必要ニダ」と国会議員がみんなファビョって前後の見境なしに制定にこぎつけるかもしれませんね。

(中央日報 2018/10/01)

(略)外交部当局者は30日、「韓国政府は外交ルートを通じて日本側に旭日旗に対する韓国国民の感情を積極的に考慮に入れる必要があることを伝え、関連事項に対して意見を交換したことがある」と明らかにした。ただし、この当局者はこれに対する日本側の対応などを含めて「詳細内容に関しての言及は控えたい」と付け加えた。(略)
(中央日報 2018/10/01)

(略)共に民主党の朴ギョン美(パク・ギョンミ)院内報道官は30日午前、書面ブリーフィングで「非常識をもちろん、一抹の良心さえも見られない日本の傍若無人にあきれる」とし「戦犯国として世界の平和を一瞬にして壊し、数えきれないほど殺傷行為を犯した日本が旭日旗を誇っているのは、日本が永遠に二等国家にとどまるしかない理由でないかと思う」と指摘した。 

  続いて「日帝治下で強制徴用、日本軍慰安婦として連行されて生涯を苦痛の中で暮らしている生存被害者がまだいる中、過去侵略に対して謝罪と反省をする兆しもない日本が、帝国主義の象徴である旭日旗を付けて我々の領海に入ってくるというのは厚かましい」とし「経済規模に見合った強大国の姿を見せるのか、もう一度戦争犯罪を起こそうとする潜在的加害国の悪いクセを見せるのか、全世界が注目することになるだろう」と日本に圧力を加えた。(略)
(聯合ニュース 2018/10/01)

韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は1日の国会答弁で、済州島で今月開かれる国際観艦式に参加する日本の海上自衛隊が旭日旗を掲げる問題について、「日本は旭日旗が韓国人にどのような影響を与えるか繊細に考慮しなければならない」と述べた。(略)

李首相は「(自衛艦の)船頭には太極旗と日章旗を掲げ、艦尾に自衛隊旗を掲げるようだが、国民はそれに対して問題を提起している」と指摘。韓国政府としての対応については「いろいろ考えている」と述べた。

2018年06月30日
他国の公式の旗を法律で禁止は外交紛争の懸念。日本が自ら旭日旗の使用を禁止する努力を傾けるのが先ニダ!
2018年08月09日


日本政府が阿って、「観艦式の場は式典会場なので自衛隊法でも問題ない」などの詭弁を弄し旭日旗を掲揚せず、期間中入港せずに過ごすようなことがないと良いですね。


何にしても国防相は“親日派”として糾弾されるのかな。

(時事通信 2018/09/21)

 韓国で21日、宋永武国防相が退任し、後任に軍制服組トップの鄭景斗・合同参謀本部議長が就任した。鄭氏は日本の航空自衛隊幹部学校で研修を受けた経験もある知日派。昨年5月に発足した文在寅政権で、国防相が交代するのは初めて。

 鄭氏は国防省で行われた就任式で「国防改革を推進し、韓半島の平和を後押しする強い軍を建設する」と訴えた。就任式には在韓米軍のブルックス司令官も出席した。新たな合同参謀本部議長には、第2作戦司令官の朴漢基陸軍大将が内定している。