(アップコリア 韓国語 2018/09/29)

大韓民国3.1会(会長アン・セモ)、愛国太極旗掲揚運動本部(代表ムン・ヨングォン牧師)、選民ネットワーク(代表キム・キュホ牧師)の3団体は、来る10月10日に済州で行われる『済州国際軍艦式歓迎および日本旭日旗反対国民大会』開催を知らせる記者会見を27日(木)午後2時30分、日本大使館前で行った。

400326_400291_3233_R

選民ネットワーク代表キム・キュホ牧師は「来る10月10日に済州で行われる国際観艦式の開催を歓迎する。今回の国際観艦式は大韓民国の国力と大韓民国海軍の地位を高め、各国海軍との相互交流を通じて連合作戦能力を向上させ、韓国の国防力をさらに強化させる良い機会だ。また、済州海軍基地での国際観艦式開催は、離於島をはじめとする大韓民国の南側領海守護に大きな意味があり、忠武公イ・スンシン(李舜臣)将軍をはじめとする殉国烈士が最も喜ぶことなので、大韓民国国民はこれを積極的に歓迎する。」と話した。

引き続き「しかし、真に残念なことは、国際観艦式に参加する日本自衛隊が戦犯旗である旭日旗を付けて済州に入港するという事実だ。旭日旗が特別なものではないと感じるのは危険なことだ。朝鮮が壬辰倭乱[文禄慶長の役]を忘れることで乙巳保護条約[第二次日韓協約]と庚戌国辱[韓国併合ニ関スル条約]に遭ったことを決して忘れてはいけない。この問題と関連して、今後、大韓民国政府は旭日旗に対して敏感に対応しなければならない。以前にはよく分からずそうしてきたとしても、今からは違う。それがまあ別のものだとしながら目をつぶってきたので日本が使い続けているのだ。大韓民国海軍が国際慣例なので制裁する手段がないと弁解だけ並べる安易な態度に国民は怒っている。」と主張した。

引き続き「したがって、政府と国会は大韓民国領土内で旭日旗を使用できないように『旭日旗使用禁止法』を直ちに制定すべきである。このため『大韓民国3.1会』(会長アン・セモ牧師)、『愛国太極旗掲揚運動本部』(代表ムン・ヨングォン牧師)、『選民ネットワーク』(代表キム・キュホ牧師)は国際観艦式開催日である10日10日(水)午後2時、済州海軍基地前で『済州国際観艦式歓迎および日本旭日旗反対国民大会』を共同で開催する。国民大会は第1部文化公演、第2部国民大会、第3部行進(海軍基地-江亭入り江)で進行される。」と発表した。


≪声明書≫

(略)これに対し、私たちは大韓民国領土内で戦犯旗である旭日旗の使用に強く反対し、次の通り要求する。

1.日本は済州国際観艦式で戦犯旗である旭日旗の使用を中止して自衛隊旗を直ちに変更しなさい!

2.大韓民国政府は日本自衛隊の旭日旗使用不可を直ちに通知しなさい!

3.大韓民国国会は『旭日旗使用禁止法』を直ちに制定しなさい!

2018年9月27日
『大韓民国3.1会』、『愛国太極旗掲揚運動本部』、『選民ネットワーク』会員一同(機械翻訳 若干修正)

PYH2018092714060001300_P4_R

PYH2018092713930001300_P4_R

日本は済州国際観艦式で戦犯(旭日旗)の使用を中止し、自衛隊の旗を直ちに変更しなさい!

日本のお仲間は校正してあげないとね。

2018年09月27日
2018年09月28日


だんだん話が大きくなってきて楽しみになってきましたね。

韓国側から『(韓国の拒否ではなく)日本が日本側の判断で不参加を通知してきた』としてほしいと日本に要請してくるかもしれませんね。観艦式はこれからとして、入港・停泊に関してはすでに要求しているのでは。