(トップスターニュース 韓国語 2018/09/25)

韓国研究財団によれば、来月1日の生理学・医学賞受賞者発表を皮切りに、2日に物理学賞、3日に化学賞受賞者発表などノーベル賞発表が進行される

1901年に始まったノーベル賞は、昨年までの117年間に生理学・医学賞・物理・化学など科学分野だけで599人の受賞者が出た。

生理学・医学賞受賞者が214人で最も多く、物理学賞受賞者が207人、化学賞受賞者が178人だ。

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▲科学分野ノーベル賞受賞人員[韓国研究財団提供]

科学分野でノーベル賞受賞者を最も多く排出した国はアメリカで、3分野で合計263人の受賞者を出した。

引き続き、イギリスが87人、ドイツが70人、フランスが33人、日本が22人のノーベル科学賞受賞者を輩出した。

韓国は、キム・デジュン(金大中)元大統領がノーベル平和賞を受賞したことがあるが、科学賞受賞者はまだいない

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▲科学分野のノーベル賞受賞者排出国順位[韓国研究財団提供]

マリー・キュリーは1903年に物理学賞、1911年に化学賞をそれぞれ受賞し、ライナス・ポーリングは1954年に化学賞、1962年に平和賞を受賞した。

ジョン・バーディーンは1956年と1972年にそれぞれ物理学賞を受賞し、フレデリック・サンガーは1958年と1980年に化学賞を受賞した。

599人のノーベル科学賞[科学分野]受賞者のうち女性科学者は3%である18人に過ぎない。

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▲科学分野ノーベル賞受賞者性別[韓国研究財団提供]

このうちマリー・キュリーはノーベル賞を2回受賞しただけでなく“家族受賞”でも良く知られた。

1903年の物理学賞は夫であるピエール・キュリーと共同受賞し、娘であるイレーヌ・ジョリオ=キュリーと婿フレデリック・ジョリオ=キュリーが1935年にノーベル化学賞を共同受賞した。

1901年から2017年までの科学分野ノーベル賞受賞者の平均年齢は57歳だ。

この中で最も若いノーベル科学賞[科学分野]受賞者は、1915年に物理学賞を受賞したローレンス・ブラッグで、受賞当時25歳であった。

一方、最も年上である受賞者は2002年に88歳で物理学賞を受賞したレイモンド・デイビス・ジュニアであった。(機械翻訳 若干修正)


さて今年はどうでしょうね。