(世界日報 韓国語 2018/09/23)

去る20日までの2泊3日間、北韓(以下、北朝鮮)平壌と白頭山で繰り広げられた南北首脳会談では、キム・ジョンウン(金正恩)北朝鮮国務委員長一家のファッションが人目を引いた。彼らが持っていたカバンと着用した時計などの製品は大きく見ることはできなかったが、一部製品は名品と確認された。

“時計狂”として噂になったキム委員長は、会談翌日である去る19日午前、百花園の迎賓館でムン・ジェイン(文在寅)大統領と会った際、左側の手首に時計をはめて出てきた。写真と映像などを通して見ると、スイス名品時計であるパテック・フィリップの製品と推定される。キム委員長は去る4月の板門店首脳会談を含め、普段スイス,モバードの時計を愛用していたが、今回の期間には他の時計をはめたのだ。

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▲19日、平壌の玉流館でキム・ジョンウン北朝鮮国務委員長が冷麺を食べている。左腕に時計をはめているが、従来はめていたモバード製品でなく、パテック・フィリップものと推定される。平壌写真共同取材団

キム委員長の妹であるキム・ヨジョン(金与正)朝鮮労働党中央委員会第1部部長も日程ごとに時計をはめていた。キム副部長はスイス名品時計であるロレックスのオイスター パーペチュアル時計と見られる他の意見もある。2016年に日本朝日新聞は、キム委員長が党幹部にスイス製高級時計をプレゼントしたとして写真を公開したことがある。その時計には商標が入る部分に労働党を象徴する筆、槌、鎌が彫られていて、下の方には第7回党大会を意味する北斗七星が刻まれているが、外見は似ていて、この製品である可能性も排除することはできない

※参考
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北朝鮮はこの時計をスイスのメーカーに特注する際、スイス製の表示を入れないよう指示したという。(朝日新聞 2016年12月04日)

キム副部長はムン大統領夫妻を歓迎してキム委員長を密着随行するなど最も忙しく歩き回った。その時ごとに手に持ったカバンも話題を集めた。このカバンはフランス製の名品ブランドであるルイ・ヴィトンの『ダブルブイ(V)』であると考えられる

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▲19日、平壌の百花園迎賓館でキム・ヨジョン北朝鮮朝鮮労働党第1部部長(右側)がルイ・ヴィトンのカバンを持ったまま、チョン・ウイヨン青瓦台(大統領府)国家安保室長と対話している。平壌写真共同取材団

対北朝鮮制裁の中でもこのように名品を着実に持ってくることができる理由は、ヨーロッパ駐在の各国大使館でキム委員長一家のための名品を着実に買い入れているためだという

キム委員長が乗った車両にも関心が集まった。順安空港から移動する時と昼食室へ行く時、キム委員長はドイツベンツ‐マイバッハS600に乗り、ムン大統領と共に白頭山将軍峰に登る時は日本トヨタ自動車のブランドであるレクサスのSUVを乗ったと推定される。(機械翻訳 若干修正)


レクサスに二人が乗っている写真は見当たらなかったですが、今回の車列で何度か複数台(たぶん警護車)が写っていますね。
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↓ソウル市議に二人がレクサスに乗った映像を見せてみたいですね。
2018年09月21日